早、師走。
今年もこの時期がやってきました。
毎年暮れにいける万年青。
何回いけたのだろう(笑)。
毎年同じものをいけるけど、そのつど雰囲気のが違って見えます(⌒‐⌒)
2013年12月5日木曜日
2013年11月29日金曜日
2013年11月19日火曜日
旧七夕 青年部席にて 11番
一緒にどう?と誘って下さったので、合作させて貰いました(^_^)ゞ
青年部席は「竹」というお題が出て、、
「竹」と漢字では一文字ですが、どう使うか、処理するか、、たくさんありすぎて、
でも、手に負えない事は出来ないし・・で、いろいろと勉強になりました。
主に工作を担当。
あと、モミジは縮んでしまうので、一枚一枚アイロンかけてルシールをかけています。
今時・・Yシャツでさえノーアイロンなのに(笑)
なかなか貴重な体験でした。
そして、とても楽しかったです!
2013年10月27日日曜日
立花正風体 左流枝 11番
土日は花展でした。
花道会でしたので、池坊ばかりではありません。(池坊が一番多いですが・・・)
他の流派の方々の器や花材がみられるので、私はこの花展は結構好きです。
請の石化柳は先日、京都で自由花に使ったものです。
そのあとの立花のお稽古の時に何かに使えるかと持っていったら先生が、
「請にいいね」
とおっしゃったので、請はこの石化と決めていたのです。
で、請を目立たせて、他をあっさりとあしらおうと思い、洋花主体で配置を考えました。
想像してください。。
真にアンスリウム、副、見越、流枝にオクロレウカ、胴にはシャガとフリージア、正真にヘリコニア、控枝にも石化柳といった感じ。
先生の所で下生をして、請が強いけど、まぁいいかな~ぐらいの感じでしたので、
とりあえず、決定。
ただ、なんとなく、和花の方があうかなぁ。。と思って、洋花主体でも和花でもいいように花材だけは準備。
実はその後、先生が体調を崩されて煮詰める状態ではなかったのです。
生けこみの前夜に仮生けをしていて、ふと、「この花器、立花正風体に使っていいの?」疑惑に襲われ、先生のお友達先生に写メをした所、
「花器はいいけど、花がダメ。」と返信が。
請がこんなに強いのに、アンスリウムの真では釣り合わない。
正風体でしょ?正風体らしくしなきゃ。
まず、流枝を左流枝に替えてバランスをとりなさい。と返信。
左流枝って・・・・(*_*)
自慢じゃないが、やったことないし。。。
あわてて電話をかけると、左流枝の他・・・
ストレリチアくらいの洋花を持ってくるならともかく、洋花じゃ負ける、
真に石化柳を配置する事、胴はイブキを、
副は何かない?タニワタリとか。 とテキパキっと指示。
この時、既に夜の10時。。
明日は朝9時から会場設営の手伝い、続いて生けこみ、参観日、夜は別花展の指導、おまけに娘の誕生日。
一からやってる時間がない。
はい、この時間から立花をもう一瓶決定~
生けこみではまた別の先生のお友達先生が覗きに来てくださって、
流枝の座にオクロレウカを使っていたのを、
通用物といっても、ここでは木、その中に草が混ざっている状態だから、前置の千両を下段大遣いの要領で座にするように。
と。
イブキをもう少し長く使うように。
また、控枝内あたりに、リンドウとオクロレウカを小さく入れると、縁も続くし、間が締まるから、と指導下さいました。
先生のお友達先生方には大変お世話になってしまいました(+_+)
私の事をお友達先生んとこの子ってだけなのに親切にしてくださって感謝です。
で、、ようやく終了。
他にもイロイロあったもので、、とても疲れました。。
2013年10月21日月曜日
14番 T.F 立花 請の象徴、見越の省略
本日、北陸三県展がありました。
正風体立花をいけました。
花材
アンスリウム、ヘリコニア、メリー、ラン、しまふとい、ふとい、タマシダ、ホワイトスター、カラテア、オクロレウカ
正真が低いと、役枝の出の位置が難しかった。( ̄▽ ̄;)
とりあえず、お疲れさまでした…。
2013年10月14日月曜日
14番T.F 立花正風体
花材
ぼけ、ヘリコニア、すすき、オクロレルカ、カラティア、トルコ、菊、おみなえし、松、アンスの葉、クロトン、ルスクス、タマシダ(手に入らなかったので省略)
近々花展があります。練習にとお店を3件まわり、花材を集めました。あるものでまとめあげた立花。
勿論先生からは面白くないとダメ出し…。強調性がないと。花展には普通の形はダメだと。モダンな花をいけよ!
先生〜、だってまだ変化系習っていないし、自信ない(T^T)と泣きついた私(笑)
結局、先生より見本の写真を見せてもらい、花市さんから取り寄せることにした( ̄▽ ̄;)
当日、ぶっつけ本番です!写真を真似て頑張ります(T^T)
と、せっかく練習用にいけた立花だが、誰も見ることなくアパートの片隅にいます。あまりにも可愛そうな花達…。せめても、ブログにアップさせてください(T^T)!
2013年10月13日日曜日
草がちの立花正風体 11番
あ~、いろいろ目につく。。。
2013年9月23日月曜日
2013年9月15日日曜日
立花 11番
ただただ、たらっとお稽古していては成長がないって事は頭では理解しているんですが、
身体と心が伴っておりません(+_+)
この夏連続して指摘された、「出の位置でくくらない」を実践してみたいと思います(笑)
2013年8月25日日曜日
夏季講習 かきつばた一色・蓮一色

花材は一括購入(今回は6,800) 個人で準備しても可
花は7本。
大サイズの受筒と中サイズの受筒を同じ高さで真・副に使用。(かきつばたのサイズにより、請や正真にも使う)
花には組葉が向かい合って入る。
針金は最小限にとどめる。垂直で#24、水平で#22。
焼または緑針金#22#24#26は葉の出の制御に。
河骨には葉も花も#20を首まで貫通。
水揚げポンプは初めて使いました~
というか。。
かきつばたの立花が初めてです。
一度チャレンジしてみたかったので、いい機会となりました。
この日の終了は7時でした。
2日目:蓮一色

※真の葉がこちらを向いているのは水が下りてきてしまったためです。
生け始めは上を向いていました(いいわけ!)。針金の入れ方が甘かった・・(*_*)
花材は一括購入(今回は8,500) 個人で準備しても可
特大サイズの受筒と大サイズの受筒を同じ高さで真・副に使用。
瓶口から受筒までの高さは花器の高さと同じにとる。(普段より高めを心がけて)
中サイズの受筒を請に、真の受筒の高さの1/2にとる。
真の受筒の裏側に、立花棒を立ててしっかりしばっておく。
針金は#16、#18、葉に応じて、1本2本通す。
外に針金を当てる場合には、ビニールテープで巻く。
河骨には葉も花も#20を首まで貫通。
葉の首の部分に針金が入っている事が大切で、葉の向きをコントロールすることが、コツなようです。
巻葉であっても、首の向きをコントロールしています。
針金を通す際に、茎表面へ突き抜けてしまった場合には、ビニールテープで巻いて補強すると、
水を送り込んだときに漏れがマシでした。
ビニテはきゅっとひっぱって必要最小限にとどめておくと目立ちません。
一括購入のセットでは、中村先生の美学に追いつけなかったらしく、
追加で前置きの開き葉1本、留めの巻葉2本、請側の胴脇に巻葉1本を買い足ししました。
追加1,100。
蓮に至っては、触るのも初めて。
茎がレンコンのような穴があいていて、今更ながら、、レンコンだーと思いました。笑
受講するまでは、とっても敷居の高い花だと思っていましたが、
受けてみると、とても面白いのです。
#16、#18がするする入る、すかすかの茎。
ポンプで送りこむ水が見えるのも面白いし。
葉が大きいので、どうしても作品が大きくなります。
私としては過去最大のサイズを記録しました。 測ってはおりませんが~
(生け直して測りました~、花瓶口から約1mでした。)
後感
Mちゃんに「まだ空があるよ~」と声かけていただいて受講してきました。
かきつばたはやってみたいなーと思っていた所。
でも、蓮は・・上にも書きましたが敷居が高いと思って、戸惑いもありました。
先生のお友達先生が、かきつばたの方が大変、とおっしゃったとか。。
行くまではへ~と思ってたのですが、行ってみて納得。
人それぞれかもしれませんが、、、
蓮もかきつばたも、きっちり正風体です。
かきつばたは花の状態、姿、葉の状態で、行く通りものパターンが発生します。
でも、蓮は、葉のサイズの比率で真請控を決めたら、後はパターンに乗っかるしかないのです。
巻葉のサイズはいろいろありますが、比率を考えれば、置くべきところに配置するしかない。
各種パターンが発生しないのです。
後はひたすら切って、針金を通し、水を送る。(or水を送って、針金を通す。)
手直しの時に先生がおっしゃいました。
「蓮は、胴・前置・留めの河骨、ここが勝負」
花材費もどんなにかかるんだろう???と心配になり、
前日に花市さんに問い合わせたところ(笑)
両方あわせて、16,000ぐらいですかね~ と。
確かにそんな感じになりました。
ちょっと高めの立花・・ぐらいで済みました。
本でみるより、やった方が楽しい。
みなさんも、是非!!
2013年8月17日土曜日
2013年8月10日土曜日
2013年8月3日土曜日
生花一種_ひおうぎ 11番 K.T
刺さりにくいし、割れるし、、、なかなか平常心では生けられませんでしたねぇ・・・
2013年8月1日木曜日
14番 T.F 中研 立花と生花
〜立花〜
テーマ 草木混ぜいけ、草の道を意識していける
花材
真・副:やはずすすき
請・正真・控:かきつばた
前置・流枝・色切り:夏ハゼ 銅:いぶき
見越し・副下・請下:とが
草留:なでしこ
木留:玉羊歯
草木混ぜいけはやっぱり頭を使うので疲れました(..;)銅内にかきつをもう2本入れたかったが時間切れ?集中力切れでした
夏ハゼの色切りは皆さんの切り残しを頂きました。そう、ゴミ箱をあさっていた私です(^皿^)先生はいぶきと夏ハゼは質が違うので色切りなくても良いともおっしゃってました。
流枝、もっとしっかりした枝があったけど、あえて細身の枝に変えました。真と副の力が弱いのであえて細身の流枝で挑戦。それに夏だし涼しげにしてみた。先生は何も言われなかったけど、どうなんでしょう。うまくまとまった気もするけれど、インパクトが薄い気もしますね。
真、副のすすき、すすきの葉を自然にいけ、かつ、空間をいかして立体的にいける難しさ!まだまだ、感覚がわかりません。すすきの表裏からしてわからなかった私です。
あと、沢山学んだんだけど、忘れちゃいました(..;)作品録にメモしてありますσ(^◇^;)
〜生花〜
かきつ一種いけ。
花器とかきつの融合。
シンプルなだけに難しい!
むやみになびかせ過ぎないのがポイント。皆それぞれ色んな形があってすごく楽しかったです(^-^)!





























