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2012年8月14日火曜日

3種生 15番_K.T


パンパスグラス、アレカヤシ、ゆり

お盆用のお花のお稽古でした。
3種や自由花にはパンパスグラス、生花はマキ、このところの定番メニューです。

昨年のんは何だったかなぁ~と思ったら、全く同じ取り合わせでした。(2011.08) 笑

自由花がかわいらしい取り合わせだったので、来年は自由花にしようかなぁと思います。
(*^_^*)

2012年7月29日日曜日

18番T.F 生花三種


花材
ドゥサン、オクロレウカ、ミニバラ
久々に生花いけました。
まず始めに、この生花にこの花器は小さすぎますが気にしないでくさだいσ(^◇^;)
このドゥサン(テッポウユリ)は韓国からきたそうです。葉にニュウサイランのように白い線が入っています。かわっていたし、涼しそうだったので使ってみました(^^)
>> ミニバラの葉も小さくて、良い花材がそろいました。涼しげにいけることができたような気がします(^^)

2012年4月20日金曜日

三種生 15番K.T



桜はささっと満開になり、あれ?と思った時にはもううつむいてしまった。
早いな。。
今月は中研の月の為、通常のお稽古は2回しか予約していません。
お稽古はお休みだし、桜は終っちゃったし、、、
取り置きバケツの中から、2種類の葉と、堤防に勝手に咲いているラッパ水仙とで、
3種生にしてみました。
このセローム、なんと前回の中研の時に使用して持ち帰ったもの。
約2か月程になりますが、まだ健在。 おそるべし 花市さん!
この真OK?NG?
3種といえど、正風体だし、、と、先生の声が聞こえたきがしますが、
3種生のモットー(勝手にモットーにしました!)、「かっこいいかどうか」の感覚優先で、これでいいことにしました。
水仙1輪でもよかったなぁと・・今思います。抜いてこようかな。


それではみなさん、また明日!

2012年4月8日日曜日

三種生_15番 K.T


梅花空木、たにわたり、チューリップ

なんとなく・・
梅花空木を副にしたくなるのは私だけでしょうか? 笑

梅花空木を副にしたいが為に、真副を梅花空木に、前あしらいをたにわたり・・と思ったのですが。

真副に分けてしまうとそれぞれのボリュームがダウンしてしまう。
特に、真以外の枝が細いので副には無理と、先生の談。

ここは素直にたにわたりを副とした方がおさまりが良いとのことで、こうなりました。
花が春っぽいと、家の中が明るく見えていいですね。 寒いけれど。。


粋な三種生、、なかなか生けられません。。難しいなぁ。


そうそう、はさみのお手入れに100円ショップに売っている「つめみがき」を使ってみました。
爪の表面をチカッと光らせる、あのつめみがきです。
大きな付着物は取れませんが、黒ずみなどには効果大。
ウレタンの台付なので、しっかりしているし、
なにせ、手に持って使うように作られているので、持ちやすい!


ちょっと目の粗いペーパーでがしっとやっちゃった後なので・・この傷は取れません。。
つめみがきだけだと仕上がりは鏡面です。


2012年4月3日火曜日

18番 T.F 三種いけ生花


桜の時期がやってきました(^^)
桜、アレカヤシ、ミニバラで三種いけに挑戦。
ミニバラの花は満開ですでに枯れそうでしたが、葉がとても綺麗だったので、このミニバラを体に選びました。先生にも誉められて嬉しかったです(^^)
が・・・、手直しの際に、生花の基礎がなってないといわれ凹みました(笑)
桜を細身の枝のものにし、アレカヤシでボリュームをつけ、体で締めたつもりが、先生いわく主はやはり華やかな方がいいみたいです。桜をもう少しボリュームだし、アレカヤシの緑を添える感じが一番適していたのかな?
今はアパートにこの生花を置いてありますが、桜満開です(^^)細い枝の桜も愛らしくていい感じですよ。

2011年12月4日日曜日

青年部研究会_三種生 15番K.T


雲竜柳、たにわたり、薔薇(スプレー)

12月4日は青年部研究会でした。
中研の土屋先生が来てくださいました。
講義は生花正風体と新風体の違いについて。
デモンストレーションには三種生、新風体、同一花材での三種生と新風体、サービスに1瓶生けて下さいました。
この、サービスの1瓶が超私好みでっ (・・何様!?)
実技は自由だったのですが、ご覧の通り、三種にしました。


中研で、頭の中が真っ白になる程の衝撃を受けた三種生。
以来、かなり混乱(プチ・トラウマ!?)していたので、実技の花形も迷ったのですが、
折角の講習ですので、ここはチャレンジしないとね。
最初はニシキギを使うつもりで葉と花を探していました。
ニシキギは先週の立花の使わなかった花材ですが、なかなかしっかりした物が入っていたのです。
でもこのたにわたりを見かけて、、写真では真緑に見えますが少し褪せた色してます。
たにわたりフェチだし、これは使わないと、と。
ニシキギ・たにわたり・黄色のスプレー薔薇 ・・・と揃えてみたんですが、ちょっと違和感。
白い薔薇に変えようと再度お花屋さんへ行ってみると、雲竜があったんです。
ゆらゆら上がる姿を頂きっ と思ったのですが、
正風体に雲竜を真に使うのが不安で不安で・・
とりあえず全部の花材を持って行って、講義を聞いてから決めようと思ったのに、
またまた はぽ~~~ん と。。


今回の講義では、なるほど!と思う所があって、

役枝はドラマでたとえると主役、あしらいは脇役。
主役が素晴らしいドラマもあれば、名脇役が盛り上げるドラマもある。
ドラマを演出するのが私だ。 と。

(三種の場合に・・)
一株で生けるか二株に分けるか、分けた方がかっこいいなら分ければいい。
一株がかっこいいならそれでいい と。

それで思ったんです。

盛り上がっているか?かっこいいか? それでいいんだ! って。


なので、最初に思ったそのままに生けてみました。
OKでしたよ。
これもアリだと言ってくださいました♪









2011年11月20日日曜日

お稽古_三種生 15番 K.T


赤芽柳、素馨、小菊

今週も柳でした。
これで3週連続。5+9+3=17本。
生花っていえば、生花だもんね。

今日はお寺さんがお参りに来て下さる日でしたので、床の間です。
花器は先週届いた立花の指定花器。
「生花の花器にもいいと思うわ~。」との先生のお墨付きでしたので、
生けてみました。
そう、立花より先に 笑


2011年11月9日水曜日

18番T.F 直真立花


なんか、ブログ久しぶりです(・∀・)。皆元気でしたか?
最近、寺の報恩講の準備(私は花専門(笑))と風邪をぶり返したりとで大変でした(ToT)
さて、直真立花です!
先生の指導の元、1日と半日かかりやっと完成しました!
うちの座敷は広い+逆勝手ということもあって、先生悪戦苦闘(笑)。
文化込みわらも初めて使いました。
初めて大きな作品を作ったので、疲労がハンパなかったです(^^;)
達成感はすごくありますが、改めてこの写真をみると、やはり本の写真のようにはなかなかいかないものですね。(先生に失礼か(^^;))
込みわら、釘、ドライバー、キリ、ノコギリなど普段使わないものばかりですごく良い勉強になったし、すごく良い経験をさせていただきました。先生と今あるこの環境にすごく感謝しています。
m(_ _)mペコリ
◎直真立花花材◎
松、若松、梅もどき、桧、いぶき、まさき、つげ、菊、小菊、つばき、枇杷の葉
後、2枚目からは他の部屋に飾った幾つかのお花を写真におさめてきました。目の保養?にどうぞ(・∀・)生花、自由花、遊心。
2日間仕事後に実家を行き来し、夜中の2時すぎまでかかっていけたので、気持ちだらけているところもありますが、そこは目をつぶってくださいね(^^;)。
目的はお客様をもてなすお花ですから(^O^)
しかし、報恩講まで間に合ってよかったぁ〜(>_<)汗

2011年10月24日月曜日

10月22日 お稽古 三種 自由花 23番 H.M



中研でいけた三種、上段流しの応用を再度やってみました。

野ばらとアシは、河原で採取、竜胆は花材について来てました。

アシはススキと違い枝別れがあり、それが面白いのですが、写真では見えませんね(汗。

なんだか正中線が歪んでますね(大汗!
良い具合に2本の野ばらの間に腰を入れたつもりだったのに、写真をとる時に再度調整しなきゃいけませんね。











自由花は、アシ、バラ、ハランを黄色くしたもの

アシが自然に曲っているのを使いました。
右のアシの先端は枯れていますが、下の方で脇芽を吹いています。左の下の方は穂です。

アシは、いろんな形があるので、面白いですが、それを全て生かそうと、始めは「アシの生態」みたいな花をいけて先生に笑われてしまいました。
いけ直して、手直しを頂きました。

アシはススキよりも水揚げが良いですね。

2011年10月22日土曜日

8・9月三種生お稽古 29番K・W



8月24日
グラジオラス
雪柳
バラ(黄)
グラジオラスの花で真と後ろあしらい、葉もあしらいで利用しています。雪柳は中段のあしらい?と副、体は葉も使ってバラです。
グラジオラスの葉をどこまで使っていいのか判らず師匠に委ねたらこうなりました。師匠曰わく「今日の花材はこうしか生けられない」と唸っておられました。


9月14日
キビ
万作
リンドウ
8月のお稽古を思い出して万作を副にも入れていたのですが、バランスが悪かったのか、キビの葉で副にされました。
万作は後ろあしらいの1本のみです。
中研で後ろのHさんが「これ素敵な3種生けよ〜」と見せて下さったのは来年のカレンダー。
ギガンジウム・オクロレウカ・黄バラの取り合わせで去年お稽古したウチの師匠の作品です。
「意匠的な3種生け」と仰ってました。
正風体と新風体の境目が判りにくいなぁと思いますが、1種や2種のように、真・副・体は3分の1の花率というのは曖昧で、花材の特徴を生かした生け方をしなさいという事でしょうか。
キビの伸びやかさを生かすには万作は少しで良いとか?
難しいですが、三種生けは一応教Aではもう無いですよね。
新風体はもっと花材の取り合わせを言われるので難しいぞ〜(≧ヘ≦)

2011年10月18日火曜日

中研(二年制土日)第四期_三種生

それでは、みなさんの作品を投稿いただきたいと思います!
じゃんじゃん投稿してくださいね。
1通の投稿メールに2日分の写真を添付、本文に感想その他、いろいろな想いを綴ってブログ宛てに送信してください。
もちろん、1日目で1メール、2日目で1メール、と送ってくださってもOKです。

今回も、自由花・3種生別に、投稿された記事から順次編集してまいります。
編集の都合上、投稿後、すぐ反映(表示)されないかもしれませんのでご了承下さいませ(^^)v



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29番K・W

薄・雪柳(照り葉)・桔梗

桔梗は自由花と同じです。
9月に三種生けのお稽古で、ソバ・雪柳・リンドウの組み合わせでお稽古したので、似た感じの花材を使いました。
薄が細くてボリュームが出ないのでちょっと苦戦しました。
手直しは雪柳の後ろあしらいを長いものに交換された事と副の溜を強調されました。
使用前はバックの写り込みも手伝って違いが判りにくいので省略。
どなたかが書き込んでましたが、三種生けはホントに自由みたいです。花材の取り合わせを師匠に尋ねたら、エニシダとリンドウの二種生けをお稽古していたからか、それにプラス万作を挙げられました。
でも「花材がつまんないから面白くないなぁ」とバッサリ否定。
季節の花材も取り入れつつ、線の質感の違うものが良いのかなと思います。
昔の教本の取り合わせはアタシのタイプではないので、今度もっと生けたいシリーズを見てみようと思います。


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18番T.F

前回の自由花もそうでしたが、今回の三種いけも混乱しました (^^;)
自分なりの三種いけのポイントを押さえておきます。

�挿し口は木物、草物はまぜない。なるべく草物は木物の前に挿してやること。
�三種いけが生まれた歴史の背景を思いながら、植物の性質や性情を生かしつつ伸び伸びといける。
�あくまで生花。真、副、体の形は残すこと。

一年後、三種いけの授業を思い出せるように。
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5番 M.U

生花は講義を受ければ受けるほど よくわからなくなってきました 今回も不思議な感じです


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23番 H.M
花材:ツルウメモドキ、ヤハズススキ、桔梗(白)

先日の野ばらの2種生けの時にお師匠様に尋ねたら、上段流しは、2種生けまでだと聞いておりました。「もっといけたい生花」の129pにツルウメモドキを真に使い上段流しに見える作例がありましたので、龍先生に確認をしたら、「三種で上段流しは使いませんが、その応用は可能です」とのことでした。要するに生花別伝の技法は使って良いけど、言葉は使ってはいけないと言う事のようです。

三種生けの発生の時代的背景から考えても、これまでの型の花から、草木の美しさを捉え構成する花に変貌した訳ですから、自由さが横溢した感じを表現したつもりです。

構想は良かったと思いますが、垂れ枝を立てるのが一苦労でした。実が一杯稔っていて重たいので、実をかなり減らしました。それに垂れた枝の先が左を向くべきだったと感じています。

ススキは、葉の向きを変えたり軸を溜める事を覚えていたので、真グループの2つのツルウメモドキの間にススキが納まり自己満足できました。ススキ真の立花の練習がこんなところで役に立つんだなあと不思議な気がしました。とは言っても、ススキの矯めはそう深くは出来ないので、ススキとツルウメが沿うように、ツルウメモドキの腰も右に振らず、奥に振っています。

手前の垂れ枝があるので、副は軽く、後の枝だけを挿していましたが、手前の実の殆ど無い枝を挿すように指示がありこうなりました。

ススキの葉よりも、穂が低いのは私の選択ですが、穂をもっともっと高く使うと言う手もあったと思います。一本のススキだけを見れば、穂が頂にあり、葉は必ずその下に付きます。私が、葉を高くしたのは草むらでは背の高いススキの蔭に、少し背の低いススキの穂が隠れている雰囲気を出したかったからです。でも穂をもう少し高く使って伸びやかさを出すべきだったと思っています。真グループの中でツルウメモドキと長さの対比が不足していました。


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15番 K.T

花材:赤柳、糸芭蕉、セイロンライティア


最初、赤柳を真に3本、後ろあしらいと副に糸芭蕉、体にセイロンライティアを入れ、生花に倣った花を生けましたが、
「もっと赤柳が生き生きと輝くように生けなさい。」と仰いました。
私は今まで、生花のスタイルに忠実に沿った三種生しかお稽古しておらず、
仰る意味が理解できません。
「わかりません。」 と言う私に、真をこの位置まで曲げ、副の葉を低くし、
「柳の太い線、細い線がはっきりと入るといいね。もう一度生け直しなさい。」と。
右へ出ている細い2本の柳を副の糸芭蕉の上に、糸芭蕉の葉は一枚で、セイロンライティアは3輪の状態で、手直しをいただきました。
糸芭蕉のボリュームが多いので、副の位置へ入れた2本は右へ配置し、体奥の位置へ、1/3にちぎった糸芭蕉を入れて、左右のバランスを取り、セイロンライティアは2輪になりました。

今まで、生花のスタイルに忠実に沿った三種生しかお稽古してこなかった私には、この講義はカルチャーショック。
セイロンライティアの可憐さに救われた一瓶です。

自宅へ戻り、この3種生を生けていると、私の後ろで見ていた義母(84)は、
「池坊とは違うなぁ。何習いに行ってるの?」と。

非常に保守的なお国柄です。
だから自由発想の三種生ではなく、生花スタイルの三種生が浸透していたのだろう・・と分析しています。

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2011年9月13日火曜日

お稽古_三種生 15 番K.T




花材 グラジオラス、ゴッドセフィアナ、小菊




かわいい色のグラジオラスですが、全体がなんとなくもさもさ感。。
真を花一本にして、前あしらいを葉だけ入れたんですけど、三種とはいえ生花だから・・と仰って、2本となりました。
体の材料を替えると締まるかも、と思いました。。洋花の方が合いそうです。







1ヶ月に4回お稽古があります。
立花、二重から2回。
生花、自由花、三種、盛花、投入(死語?)から2回。

お稽古は基本、土曜日の午後ですが、火曜日の午後にもお稽古されているので、土曜を火曜に振り替えて貰ったり、火曜日の生徒さんが土曜にいらっしゃったりします。
自分のスケジュールに合わせて、次は○○を、または1ヶ月分まとめてお稽古花のオーダーを入れてます。
花の持ちも気にしつつ・・・

どうしても4回行けない、届いている花を取りにも行けないと解っている月は、最初からそれぞれ1回ずつの2回のお稽古にして貰ってます。
お月謝なのに、半額です。先生感謝♪
習い始めの頃は、延々生花、延々盛花・・・と慣れるまで続けてました。。


みなさんは、どのぐらい、何をお稽古されてる?










2011年8月19日金曜日

今日のお稽古 18番 T.F

今晩は。
昨日のお稽古は、生花三種いけです。
前回、今日のお花を先生にお願いしていたのですが、昼に電話があり「船見さん、花屋にお花がないわよぉ。あなた、いつもの所で買っていらっしゃい。」と言われ、結局自分で花材を選ぶはめに・・・(^^;)
〜花材〜
石化柳
紅葉
ききょう
紅葉は先生宅にはえている木を頂きました。
初めの写真は私がいけた写真です。
二枚目の写真は、先生の手が加わっています。
皆さん、見比べてみてください。どこが違うでしょう!
では、明日は中研ですね。
京都でお会いしましょう!
電車の中からの投稿でした(^^)。

2011年8月14日日曜日

お盆用_三種生 15 番 K.T



暑い日が続きますねぇ。
13日はお盆用のお花のお稽古日でした。
いつものお稽古日を調整、変更の上、12、3日頃にして下さいます。
花材も、お盆って感じで。
三種生
パンパスグラス
アレカヤシ
スカシユリ

因に、お生花は、マキと小菊の二種でしたね。

最初は、体先のユリを体真向けにしたんですが、
「理屈はこれで合ってるけれど、ユリの花の姿を思えば、こちらを向いている方が自然でしょう。」と。
なるほどです!
体真も、1輪にしたいところですが、色がなくなるか次の花がなくなるか、どちらも選べず、両方残してしまいました(^^;

では、皆様、よいお盆をお過ごし下さいませ。


追伸---
床の間には生花です。
白リンドウにしてみました。

2011年7月28日木曜日

今日のお稽古

今日は、生花三種いけと自由花です。
★生花三種★

ー花材ー
・クルクマ:真前、副あしらい
・りんどう:体
・雪柳:真、真後ろ、副

横から撮影


○先生から注意されたこと○
真と後ろあしらいの下の方の葉を綺麗に掃除してはいけない。
以前、「生花は線が大事!」と言われたのを思い出し、線をはっきりさせると、きっと綺麗。と思い、思い切っすっきりさせたのだが・・・。先生に○「生花は自然体にいけなければならないのよ〜。だから、葉をとりすぎよ〜!あ〜ぁ」と叱られました(^^;)。


○感想○
この花材を購入し、私が想像していた三種は、真と真後ろがクルクマ、副と副あしらいと真前に雪柳、体にりんどうといった構成を描いていたが、先生の指示により、このような構成になりました。お陰で結構綺麗にできたかなと思います。先生の感覚ってやっぱすごいなぁ〜。




★自由花★


ー花材ー

・クッカバラ

・ホワイトスター

・りんどう

・スプレーバラ

・パニカム



○感想○
風を通すようにいけてみました。


生徒さんの自由花



参考まで。

2011年7月27日水曜日

生花三種 意匠的表現


意匠的表現はこんな感じ?

生花三種 自然的表現



自然的表現をあげてみました。
なんとなくです。
まだ、はっきりと違いはわかりません^^;。

2011年7月26日火曜日

20110725 振替の稽古 三種、自由花


先週の土曜が本来の稽古日でしたが広島出張だったので、月曜日に振り替えて頂きました。



三種

【材料】


真:粟
副:ソケイ(素馨)
体:姫向日葵(品種名:アサヒ)

材料の選択は、花屋さん任せです。

粟は実り過ぎて、太くて奇怪なオブジェっぽいですね。
真前の太さだと使いやすいのですが。

ソケイのこの枝は、立ち枝でどうにも恰好が付きませんでした。横枝のしっかりしたのがあったのですが、矯めていたら、折っちゃいました。

姫向日葵は、もう少し高くても良かったかな?

自由花

【材料】
百合
姫向日葵(アサヒ)
玉羊歯
ゴッドセフィアーナ

いつものことながら自由花は苦労します。
ああでもないこうでもないと4回活け直して、更に先生に直して頂きました。

全体が「新たに構成された一株の植物」をイメージするのは、生花と同じなんだなあと言う印象を強くしました。
所用時間 2時間。