大阪花展3次展の青年部席に合作させて頂きました!
青年部席にはお題があり、旧七夕に続き「竹を使って」でした。
今回は笹をシルバーに塗りました。
下地に白を塗り、乾いてからシルバーを塗る、を、試作から何本・・・(笑)
爽やか感を感じて下されば幸いです!
2014年4月27日日曜日
2014年3月23日日曜日
14番 T.F 自由花
今年もやってきました。
石川県いけばな連盟主催、いけばな展。石川県庁の19階景色が最高な場所で花展が行われます。場所が県庁だからか、入場料無料です。出展料は12000円しっかり取られますが…(笑)
いけこみをしている際、石川県知事も様子を伺いにフラフラしてました(笑)
ー花材ー
ラナンキュラス、赤柳、雪柳、スイートピー、ゴット、丸い葉っぱ(名前分かりません)
毎年思うのですが、この花展は問題が2つあります。
-問題1-
床から20センチ位の高さに台がもうけられる。拝見の際、人が見下ろす感じになる。
問題2
他流派ごじゃまぜで配置されるので、なるべく背の高いものをいけなければならない。池坊の自由花は小さい作品が多いの、普段のいけかたをすると作品が映えないのです。
この花器を使って、背を高くいける…。見下ろしても綺麗に見えないと…。考えて考えぬいた結果、この作品になりました。
大きな物をいけると、花器が倒れる危険性があるし、軽くて大きく見える物、動きに自由がきくものは…?。花屋さんにあるもので当てはまるのは細い赤柳しかない…で、この作品に(笑)←結構単純?
この花器は先日購入したもの。可愛くて春にピッタリ!お気に入りです(⌒‐⌒)
が、この花器で他の形を作れと言われると…。もう発想がわきません(苦笑)
皆さんが、この花器を使うとどんな作品になるんだろう…。見てみたいです。
2013年11月19日火曜日
旧七夕 青年部席にて 11番
一緒にどう?と誘って下さったので、合作させて貰いました(^_^)ゞ
青年部席は「竹」というお題が出て、、
「竹」と漢字では一文字ですが、どう使うか、処理するか、、たくさんありすぎて、
でも、手に負えない事は出来ないし・・で、いろいろと勉強になりました。
主に工作を担当。
あと、モミジは縮んでしまうので、一枚一枚アイロンかけてルシールをかけています。
今時・・Yシャツでさえノーアイロンなのに(笑)
なかなか貴重な体験でした。
そして、とても楽しかったです!
2013年10月27日日曜日
立花正風体 左流枝 11番
土日は花展でした。
花道会でしたので、池坊ばかりではありません。(池坊が一番多いですが・・・)
他の流派の方々の器や花材がみられるので、私はこの花展は結構好きです。
請の石化柳は先日、京都で自由花に使ったものです。
そのあとの立花のお稽古の時に何かに使えるかと持っていったら先生が、
「請にいいね」
とおっしゃったので、請はこの石化と決めていたのです。
で、請を目立たせて、他をあっさりとあしらおうと思い、洋花主体で配置を考えました。
想像してください。。
真にアンスリウム、副、見越、流枝にオクロレウカ、胴にはシャガとフリージア、正真にヘリコニア、控枝にも石化柳といった感じ。
先生の所で下生をして、請が強いけど、まぁいいかな~ぐらいの感じでしたので、
とりあえず、決定。
ただ、なんとなく、和花の方があうかなぁ。。と思って、洋花主体でも和花でもいいように花材だけは準備。
実はその後、先生が体調を崩されて煮詰める状態ではなかったのです。
生けこみの前夜に仮生けをしていて、ふと、「この花器、立花正風体に使っていいの?」疑惑に襲われ、先生のお友達先生に写メをした所、
「花器はいいけど、花がダメ。」と返信が。
請がこんなに強いのに、アンスリウムの真では釣り合わない。
正風体でしょ?正風体らしくしなきゃ。
まず、流枝を左流枝に替えてバランスをとりなさい。と返信。
左流枝って・・・・(*_*)
自慢じゃないが、やったことないし。。。
あわてて電話をかけると、左流枝の他・・・
ストレリチアくらいの洋花を持ってくるならともかく、洋花じゃ負ける、
真に石化柳を配置する事、胴はイブキを、
副は何かない?タニワタリとか。 とテキパキっと指示。
この時、既に夜の10時。。
明日は朝9時から会場設営の手伝い、続いて生けこみ、参観日、夜は別花展の指導、おまけに娘の誕生日。
一からやってる時間がない。
はい、この時間から立花をもう一瓶決定~
生けこみではまた別の先生のお友達先生が覗きに来てくださって、
流枝の座にオクロレウカを使っていたのを、
通用物といっても、ここでは木、その中に草が混ざっている状態だから、前置の千両を下段大遣いの要領で座にするように。
と。
イブキをもう少し長く使うように。
また、控枝内あたりに、リンドウとオクロレウカを小さく入れると、縁も続くし、間が締まるから、と指導下さいました。
先生のお友達先生方には大変お世話になってしまいました(+_+)
私の事をお友達先生んとこの子ってだけなのに親切にしてくださって感謝です。
で、、ようやく終了。
他にもイロイロあったもので、、とても疲れました。。
2013年10月21日月曜日
14番 T.F 立花 請の象徴、見越の省略
本日、北陸三県展がありました。
正風体立花をいけました。
花材
アンスリウム、ヘリコニア、メリー、ラン、しまふとい、ふとい、タマシダ、ホワイトスター、カラテア、オクロレウカ
正真が低いと、役枝の出の位置が難しかった。( ̄▽ ̄;)
とりあえず、お疲れさまでした…。
2013年7月29日月曜日
11番 K.T
先週末は花展でした。
暑い時なのでメンテナンス優先、また、他のお手伝い等々があったので、
生けこみ、撤花がスムーズなこと、を考えて自由花にしました。
ところが・・・
当日までの殺人的な忙しさに工作を詰める時間がない!
垂直に立てるって難しい・・・
結局、ツメの甘いまま当日を迎え、ゆとりのない生けこみでした。
私の企画書通りに先生はご指導くださいました。
でも、先生のお友達先生がご覧になり、もう少し粗密があると面白かったのに、とおっしゃいました。
ふむふむ・・・
アンスリウムが真横でもよかったかなー
サンダーソニアもよかったなー
と、後から後から。。。ツメの甘さに反省です。
アンスリウム、利休草、斑入りかんすげ、カラタチ(白)、綾玉
花展の為、土曜日のお稽古が今日になりました。
自由花をお願いしていたようです。
お稽古場から、道具も出しっぱなしで、しかも白トビですが、、
デンファレ、瑠璃玉あざみ、フトイ、レザーファン
2012年9月29日土曜日
花展 15番 K.T
青年部は入口のお出迎え花が担当でした。
部長の「竹で。」の一言により始まったプロジェクト、
様々な問題と障害を乗り越えようやく当日を迎えました。
そんな大げさな・・・
とお思いでしょう。。
ホントにイロイロあったんです。。
8月末に大作に向けての研究会。
竹を使いたい、との青年部長の想いを伝えると、先生は、予算を尋ねられ、
藤づるを準備するようにとおっしゃいました。
研究会まで2週間ほどしかなかったので、発注が間に合わなくて、
山へ藤つるを取りに・・・
準備したのは竹(マタケ)を25本と藤づる(親指太さ)。
しかし、
どちらも細すぎるので、自立が出来ず、作成方法と構成だけを教えていただいて、
そのイメージからもっと太い藤つると竹を準備することになりました。
花展まで、1カ月。
藤づるは花市さんに何度も尋ねて、予算の範囲内で発注。
竹は孟宗竹を支部の先生の竹林より分けていただけることになりました。
ぎりぎりに届いてあわてることの無いように。。。と、
藤づるは竹の切り出しの前日に届くようお願いしたところ・・・
開けてびっくり!
思ったより、素晴らしく大きな藤づるが到着!!!!!!
まるで、大木。
あ、これは私たちの手に負えない・・と思って、
竹を切り出してくださった先生(男性)に当日のお手伝いをお願いしたところ、
快くOK下さいました。
あぁ、助かった・・・
孟宗竹は周囲50cmほどもありそうな部分から、片手でつかめるぐらいまでの範囲で20本強いただきました。
昨日は、竹とつるを車に積み込み、GO~~
こんなんですから、自分の花など、考えている間がなかったわけです。
中研で生けた新風体生花の写真を先生に見せて、
OKをいただけたので、自分の花はそれに決定!
ねじ止め等々、がっつり先生を使いたおして(すみません!)この姿に。
横幅は3mでしたか、3m60でしたか、、(それすら把握できないほどだったんです)
こんな大きな作品を、藤も、竹も、個人で扱うことはないだろうと思うので、
とてもいい勉強になりました。
面白かったですよぅ。
どこかで見たような・・でしょ?笑
2012年5月13日日曜日
池坊花展 自由花
ご無沙汰しております、hiroです。
今日は当地の池坊の花展でした。
添付画像の拙作を出瓶させて頂きました。
見て頂いた方を元気にする明るく楽しく力強い、脳天気なお花が今回のテーマです(笑い。
花材:向日葵、アナナス、アンスリウム、スチールグラス
花器:桑の根株
午後は美佳様の巡視にも恵まれ大変に有意義でした。
身に余るヨイショを頂き、豚もおだてりゃ木に登るの心境でした!
私的には、日頃気がつかない問題点を認識する事が出来た事が大きな収穫でした。
改めて頑張ろうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
今日は当地の池坊の花展でした。
添付画像の拙作を出瓶させて頂きました。
見て頂いた方を元気にする明るく楽しく力強い、脳天気なお花が今回のテーマです(笑い。
花材:向日葵、アナナス、アンスリウム、スチールグラス
花器:桑の根株
午後は美佳様の巡視にも恵まれ大変に有意義でした。
身に余るヨイショを頂き、豚もおだてりゃ木に登るの心境でした!
私的には、日頃気がつかない問題点を認識する事が出来た事が大きな収穫でした。
改めて頑張ろうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
2012年5月1日火曜日
18番 T.F カルチャー教室花展
4月26〜30日まで、長〜いカルチャー教室花展がありました。
先生から、草がち立花正風体をいけなさいと言われ、なんとか頑張りました(;゜ロ゜)。
先週の中研で使った花材と花市で買ってきた花材を合わせ作品を作りました。
が、それでは花が保たない為地元の花屋を毎日何件も周り、なんとか5日間花展終了(´д`)。
日に日に花材が変わっていくのも変化があって面白いなと思ったけれど、本当に大変でした(^^;)
しばらく、お花触りたくないです(笑)
〜花材〜
アンス葉、オクロレウカ、シマフトイ、スチールグラス、クロトン、蘭、ヘリコニア、メリー、カスミソウ、リューココリネ、ナデシコ、ナルコユリ
2012年3月21日水曜日
18番T.F 花展作品
3月18日、石川県いけ花展に出展しました。(写真1・2)
この花器(写真3)は103才の元先生から頂いた思い出のある花器です。先生が健在のうちにどうしても使いたくて、今回使用させて頂きました。
面白い花器なんですが、私には使いこなせずどんな形にすべきかすごく悩んだ結果、こんなのができました(汗)
結局、とがった部分を後ろにして使っちゃいました(^^;)
雪柳の中にクネクネした赤い線(加工素材)を2本いれてみたんですが、みえますか?タニワタリの緑に赤が栄えるかな〜と思って入れてみたんだけれどぉ(・ω・)
この赤い線は、「火遊び」です(笑)
皆さんだったら、この花器どう使いこなすのかしら〜
(^^)
〜花材〜
雪柳、フリージア、タニワタリ、カラー、スイートピー、ヒペリカム、加工素材、グリーンボール?等
2012年3月16日金曜日
花展出瓶作品 15番K.T
シンビジウム、アスパラガス、モンステラ、リューココリーネ、ナイロンネット3種、ステンレス板、コーティングワイヤー
タケモトピアノのシルバーの全身スーツみたいな花、というと一目でこの花をさしてもらえます 笑
明日から県展です。
当番支部なので、支部展出瓶感覚で出瓶してます (-"-;)
一足お先に公開です 笑
中研が2日にわたって自由花だったので、その2日の間に構想を整えるつもりでおりました。
ところがところが・・・
あの2日は見事に玉砕。
以降、ちょっとばたばたしていたので、どうにも考えがまとまらず先生に泣きついた所、
先生は押入れをそっと開けて、
「これ使う?」「これはどう?」 と、次から次へと花器を出してくださいました。。
そんな中の一品がこの花器。
「昔はよーく使ったんだけれど、もう使わないな~。」と仰る花器です。
またまた縦長ですが、、シルバーのラインとブルーのグラデーションが宇宙みたい(まだこだわる宇宙空間!)
あとは自由花の使わなかった素材袋(こちらも、先生宅の押入れの中)より、ナイロンコーティングされた太いワイヤーとステンレス板をいただいて、ようやく方向を見つけることができました。
立ち位置からの写真は↑です。
蘭の位置からの写真はこちら。
アスパラは花市さんのです。
この長さのものは、やっぱり田舎では入らないようです・・
前へ振りだしているので、、挿し口から前へ50cmぐらい出ているでしょうか。。
先月の授業からこちら、ブログから遠い生活をしておりまして、
投稿を募集することができませんでした。
落ち着いたら、、と思っているうちに、3月も後半。
あれ?来月はまたお会いするんじゃありませんか?
投稿くだされば、また一つにまとめますが、みなさんいかがされます?
私は心痛ぁい想いからまだまだ解放されず、
自分の至らなさを思い知る写真に向き合うことができません・・ 笑
(そんな大げさな事でもないですが)
投稿くださればまとめます。
2011年10月29日土曜日
花展出瓶作品 15番K.T
先日の自由花はこういう姿になりました。
花展です。ですが、6流派の合同花展です。
アンスリウムを探して探して・・大手の花屋さんを3店程まわって探したのですが、イメージに合う色が見つかりませんでした。
違う花・物で入れようかとも思いましたが、先生がいいんじゃない?と仰ったので、
驚くような色のアンスを使ってみました。。
グラデーションが綺麗な、淡い色が大めの、オバケではないものをとお願いしていたんですけれど。(全てクリアされてないです(-"-))
花市さんは素晴らしいと思います。
自由花に置いては、、
思う花がなかったとしても、代わりになるものが必ずあり、イメージするものを崩さないで花が選べます。
そして、なんといっても花の丈が長く質がよい。
なので、無駄な出費がない。
京都の花は高い、と耳にすることがあるのですが、こちらで花を探すと・・・
もしなかったら、これにしよう、あれはどうかと、保険かけながら花を探さないといけないので、どうしても不要な花まで買い、結果、京都で買うより払っている。
2週間前に使ったニューサイランと新たに買い求めたニューサイランがそうそう変わり映えしなかったのも驚きました。
1週間なら余裕で京都で買いだなぁ~と思った次第。
あるもので工夫した作品にするか、徹底的に探す(京都も含め)か、課題が増えてゆきます。
隣の席では池坊の若手の先生のお弟子さんが素敵な自由花を出されていました。おそらく私、同世代。
アレンジメントのお教室もされている先生で、お弟子さんもアレンジメントされている(らしい)のですが、いつも粋な自由花をされてます。
今日も粋だなぁ~白×白だ。と思ってみていると、先生は少々不満気。
こんなに若手の先生との間でも、感覚の違いはあるもので、まぁ。。
感覚という物が個人の物である以上、近づける努力はできても、埋めることはできないもの。
似ていても異なるモノはどこまで主張し、どこで引くか、花展生けこみの帰り道は物思う事が多すぎます。
2011年10月2日日曜日
18番 T.F 出展作品
9月29日から始まっている石川県いけ花協会に出展しました。
〜花材〜
運流柳
アンスリューム
オクロレルカ
かすみそう
ドラセナ
トルコ
オンシジュウム
ピンクッション
花展とはなかなか難しいものですね。欲しい花材がなかったり、色の取り合わせの難しさや、枯れやすい物は避けるべきとも先生に言われたり・・・。そして、会場の温度も知っておく必要がありますね。
夜の会場の温度は30℃以上。昨夜エアコンの切れた会場で、汗だくでいけた花が、今夜見に行くとすでに枯れていました・・・。花器口からタラ〜ンとアンスリュームが垂れていました。最悪でした・・・。この花を知り合いが見たと思うと、すごく恥ずかしいです・・・。お花の管理も大変ですよね。
今回の花展は色んな失敗をしてしまいましたが、すごく勉強になりました。これも勉強の一つだと思っています。次の花展は、また一つステップしてよい作品を作れるように頑張りまぁ〜す。(^^)ニコ
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