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2012年9月29日土曜日

花展 15番 K.T


今日と明日は花展です。
青年部は入口のお出迎え花が担当でした。
部長の「竹で。」の一言により始まったプロジェクト、
様々な問題と障害を乗り越えようやく当日を迎えました。

そんな大げさな・・・

とお思いでしょう。。
ホントにイロイロあったんです。。

8月末に大作に向けての研究会。
竹を使いたい、との青年部長の想いを伝えると、先生は、予算を尋ねられ、
藤づるを準備するようにとおっしゃいました。
研究会まで2週間ほどしかなかったので、発注が間に合わなくて、
山へ藤つるを取りに・・・
準備したのは竹(マタケ)を25本と藤づる(親指太さ)。

しかし、
どちらも細すぎるので、自立が出来ず、作成方法と構成だけを教えていただいて、
そのイメージからもっと太い藤つると竹を準備することになりました。
花展まで、1カ月。

藤づるは花市さんに何度も尋ねて、予算の範囲内で発注。
竹は孟宗竹を支部の先生の竹林より分けていただけることになりました。

ぎりぎりに届いてあわてることの無いように。。。と、
藤づるは竹の切り出しの前日に届くようお願いしたところ・・・

開けてびっくり!
思ったより、素晴らしく大きな藤づるが到着!!!!!!
まるで、大木。

あ、これは私たちの手に負えない・・と思って、
竹を切り出してくださった先生(男性)に当日のお手伝いをお願いしたところ、
快くOK下さいました。
あぁ、助かった・・・
孟宗竹は周囲50cmほどもありそうな部分から、片手でつかめるぐらいまでの範囲で20本強いただきました。

昨日は、竹とつるを車に積み込み、GO~~

こんなんですから、自分の花など、考えている間がなかったわけです。
中研で生けた新風体生花の写真を先生に見せて、
OKをいただけたので、自分の花はそれに決定!

ねじ止め等々、がっつり先生を使いたおして(すみません!)この姿に。
横幅は3mでしたか、3m60でしたか、、(それすら把握できないほどだったんです)


こんな大きな作品を、藤も、竹も、個人で扱うことはないだろうと思うので、
とてもいい勉強になりました。
面白かったですよぅ。





 



どこかで見たような・・でしょ?笑





2012年8月2日木曜日

18番 T.F 生花新風体


今日のお稽古、自由花の花材を眺めていたら、先生が「生花でもよいわよ」と言われたので、生花をいけてみました。

花材
ソルボンヌ(ゆり)、いぼた、キノボランチース

ユリの葉を根元に入れたかったのですが、ユリの茎の長さがギリギリだったため葉がなく・・・不自然な根元に仕上がりました。先生の手直しで、しょうがないのでいぼたを入れ完成。緑を入ったことによって、何とか根元が落ち着きました(・∀・)

2012年5月13日日曜日

生花新風体 15番K.T




花材:カラー、小手鞠、なでしこ


新風体をほとんど生けない私が新風体!?
そうなんです。
三種生で発注だったんですが、包みを開いた途端、先生が一言。
「あー、新風体だねー。」と。
理由は、正風体と名乗るなら、水陸を一緒に生けてはいけないと思う、という先生のポリシーから。
でも、私もこんな時しか新風体のお稽古しないから、丁度よい機会だったかも。

というか・・・

実は、この前の週は立花。
なぜアップしてないかというと、問題アリだったから。
この時も、包みを開いた途端、「あー、新風体だねー。」と言われたにもかかわらず、
無理無理に正風体に生けた私。
(この時も水陸問題でした。。
回避すべくハランを真にしたところ、ハランは真に生ける程の花材ではない・・と先生は渋々。)

なので、さすがに2週連続強情なのはどうかと思ったのが一番の理由。


でもって、この立花は。。どうしようかと思ったけれど、
家庭訪問あるしなぁ~と(笑)
ドウダンを買って真請控に、
庭の小手鞠で副流(この流枝もたれ物を流枝に置いて!って怒られそうだ)
後囲にカナメモチ(かな?アカメって呼ばれてる)
他はお稽古のままですが・・
正真請内胴内にシャクヤク、胴はソリダコ、前置はゴッドセフィアナ、見越はオクラレルカ。





バランス悪いんで、斜め上から 笑


えと、お題の作は、小手鞠2本は前へ振りだし、ナデシコは後ろからちらっと見せ。
どうかな?

2012年4月9日月曜日

18番T.F 生花新風体

◎生花新風体◎
今回のお稽古も生花正風体をと花屋に行きましたが、生花によさそうな枝ものがなく、新風体に挑戦することにしました。
花材は
カーネーション、オクロレウカ、スイートピー
先生の手直しの際、また「あら、自由花?」と言われ(;゜ロ゜)
超ショック(笑)
また花材の選択を間違ったみたいです(..;)。モジモジ
「主にこんな大きなカーネーションをもってきて、体にはスイートピーを置き・・・、花だらけじゃないの!線が大事なのよ生花は。」と、言われました。
新風体は花を一種だけにしておいた方が良いみたいです。カスミソウや小手毬のような小さな花であれば二種使ってもバランスがとれ良いみたいですが、カーネーションとスイートピーの「花+花+葉」の組み合わせはダメだったみたい(笑)
これをいけたいのであれば、オクロレウカを沢山つかい、カーネーションは一輪、スイートピーも一輪位がよいかなと言っておられました。
結局、オクロレウカが少なかったため、カーネーションを二輪使いこの様な作品になりました。(^_^;)
はぁ、むずかちぃ〜なぁ。
花材選びも、いけ方もぉ(´д`)
けど、また一つ勉強になりました(笑)。
P.S
このスイートピー、紫と白混合のスイートピーなんですが、霜降りみたいな感じになってます(笑)。写真でな見にくいかな?こんな面白い品種のスイートピー初めて見ました。確かにフリージアも色んな品種でてきてますもんね。
◎自由花◎
花材
エニシダ、スイートピー、フリージア、金魚草、レースフラワー、??蘭の葉

2012年3月5日月曜日

18番 T.F 新風体生花


なんだか、久々の投稿です(・ω・)
今日はお稽古で新風体生花にチャレンジ。
〜花材〜
ストック、ゴット、オクロレルカ
「先生、お願いします」とみていただいたら、「これは正風体かしら?」と言われ・・・(゜◇゜)ガーン
そして、直していただきました(写真1)
再度練習をと始めから生け直していると、ストックの枝がポキッとおれ・・・(゜◇゜)ガーン
「先生折れてしまいました(ToT)」と半泣き状態で先生にすがると、先生はその折れた枝を後方のあしらいにさし、もう一つの新風体が完成!!(写真2)
先生の手にかかれば何とでもなっちゃうんだー(・∀・)と感動した一瞬でした。
写真3は自由花です(・ω・)
花材〜黒猫柳、小手毬、ドラセナ、トルコ、ユリ

2011年11月6日日曜日

11月5日 お稽古 芦とグミ、竜胆


芦とグミ、白い竜胆の新風体です。

ぐにゃりと曲った芦と、重たいくらい稔ったグミが面白くていけてみました。

正風体で芦を真と副えにして体をグミにしたらと思うのですがそれでは無理なので、新風体で。

グミの実は、赤黒い上に艶が無いので、もう一つ冴えません。この季節には毎年いけてますが、充分生かしきれません(汗。
オーソドックスな材料がやはり望ましいと言う事なんでしょうね。










この季節にしては芦が少し若く健康過ぎる気もしますが、芦の勢いとグミの垂れた感じをいけてみました。

向こう向きの葉が、虫食いだし、枯れていますが、写真では表現できませんでした。























スクッと立った芦の軸から伸びた季節的には不似合の若芽。これが秋の季節感にフィットしているか、いけている私自身良く判らないのですが、




芦のなんとなくトロピカルな感じは、やはり徳島は南国なのでしょうか?








これから冬に向かうというのに、若芽を出して、秋のキリギリスの物悲しさなんでしょうか。










グミと菊の2種いけ








真のグミは、実際に立ち枝だったのですが、改めて見ると


横枝にしか見えません。


真には無理なのでしょうかね。


2cmを越える太い枝だったので、腰を入れるのが一苦労でしたが、楔を打ってどうにか曲がりました。


副えに力が無かったのでボクを添えてみました。



金づちとかの柄の材料として好まれるグミですが、堅いのに粘りもあって、体力勝負のお稽古でした。



逆勝手はあまりいけた事がないし、本勝手の反対と簡単に考えてますが、いけてみるとそんな簡単なものでは無いですね。




それにしても5時間で4瓶+ここには挙げなかった自由花の2試作を含めて全部で6作。丹念にお付き合いいただいたお師匠様に感謝です。











2011年10月3日月曜日

23番 H.M 10月1日 稽古 生花



自由花の後に残ったソリダコと白い竜胆、お師匠様が下さったハラン、小さな棕櫚の葉の中から、お生花をいけてみました。ソリダコは随分と整理したつもりでしたが、もっと整理しないと2本の境が不分明でした。



ハランではなく、棕櫚の葉っぱをなんとか使いたいと悪戦苦闘しましたが、棕櫚だと夏の風情が感じられてしまい、今回は使い切れませんでした。お師匠様ごめんなさい。折角採って来て下さったのに!。



低い白い竜胆をもう一本添えていましたが、手直しで抜かれました。確かにこのほうがパチッと決まりますね。






棕櫚と言えば、子供のころは実で遊んだり、棕櫚の皮で縄を綯ったり(多分手が覚えてる)、祖母にハエ叩きの作り方を習ったり(なんだか忘れたような気がする)、有用な植物でした。



以前に京都の撞木屋さんを覗いたら(なんで覗いたのか忘れた(笑い))、棕櫚の丸太が置いてあって、お訊きすれば撞木としては木口の打撃に強く、良い材料なんだそうな。樫の様な堅い木は、割れるからダメなんだって。



お花とは関係ありませんが、棕櫚で色々と思い出しました。



それより、花器の中の雪柳の葉が、恥ずかしいです。


見なかった事にして下さい(汗




2011年9月18日日曜日

18番 T.F 9/15のお稽古




◎生花 新風体◎


〜花材〜
珊瑚水木、まわり、かすみそう


◎自由花◎


〜花材〜


アイビー、オクロレルカ、グラリオサ、うんりゅう柳、ガーベラ、かすみそう、りんどう、鶏頭


自由花は10月に花展があるので、花器を購入し試しいけしてみました。