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2014年9月14日日曜日

生花 11ばん

先先週は2種生でした。
石化のえにしだは垂れないので、垂枝は作らないで、
石化の部分を生かすか、控えるかは自由・・・
このうにょってる部分が好きなので、ばーんと配置する方向で生けました。
ちょっと体が高いね。。

石化えにしだ、小菊






先週は二重。
久々の二重でした。ということは、、このところ、お稽古が月2回しか行けてないって事でして。。
わかりやすいわ、私。
4回お稽古の時は、立花と二重を組み込むようにしているからです。
上達してないのはさておき・・・はぁ~(*_*)


そけい、カーネーション、菊




ああ、そろそろ来月の花展の方向性を決めなきゃ。。(-"-)

2014年2月16日日曜日

二重 11番っ


久々に二重。
「何が来るかなーって思って、、
 立ちのぼりでもしてもらおうかと思ってたのに、これではできないねー。」と先生。
手間のかかるお稽古は時に先生の闘争心に火を灯してしまうような気がします(笑)
ペンチでつぶしながら何とかここまで持ってゆきましたが、
折れそうでこれ以上は触らないことにしました(^_^)v
理想としては、もうすこし真が下がること、真副の足元が揃う事、
副のあしらいが、後方へ働くこと・・・  って、全部じゃん。

とりあえず、
先週は桑を真に立花でした。
先々週は桑を真に生花でした。
写なしですが。。


2013年7月23日火曜日

生花二重 雪柳 11番K.T


今週末は花展です。
花展の花の相談を優先したので、お稽古はさぼりです(笑)
この時期の雪柳は柔らかくて、自由自在。
きっとお稽古していたら、ちゃんと決まるまで帰れなかったことでしょう~~
こうしてみると下の重がひどい。。
でもでも、、
花展の花も決まらなくて、気が気ではない・・・(*_*)




2013年6月29日土曜日

二重生 11番 K.T

コレは、「白鳥木」とか「白丁花」とか呼ばれてるらしい。
タメが効くので、きっちりやってね。
と、恐ろしい宣言をBGMに2時間程・・・

ああ苦しい。
針金使いたい。

2012年11月25日日曜日

11月のお稽古 15番_K.T

このばくっとしたタイトルは何ぞ・・・ (>_<)
11月はばたばたしておりまして、ご無沙汰しておりました。
画像が下へいく程、日付は遡ります。



第4週は立花でした。
紅い雪柳はとても素敵でしたが、バラエティに富んだ取り合わせで、、正風体に組めなかったんです。
「新風体にしましょう。」との先生の指示に素直に従いました。
コネコネしているうちに・・
あれ?真副っぽくない?胴?前置???みたいで、、
なんだか、正風体みたい(*_*)
我の強い正風体なら生けられたかも 笑


 

第3週は生花でした。
あぁ~、この木の名前はなんだったっけ?
細くて、わさわさっとした感じ。
こういう花こそ、筒なんだけど。と先生の談。   すみません(+_+)

 

お稽古部屋から。第2週。
木苺の葉と赤い実と細い花弁のガーベラ、こくわのつる。
こういう自由花、とっても好き♪
つるが入っているとテンションあがります 笑

 
1週目は、二重。
エニシダが堅いタイプだったので、無理に垂れ枝をつくるのはやめましょうとのこと。
最後まで、堅さの抜けない花になっちゃいました。。

2012年5月21日月曜日

リキュウバイと菊 二重生_15番K.T


リキュウバイ、小菊、中輪菊

主材が変わるだけで、他が変わりばえしないと感じるのは、私だけ!? 笑

「リキュウバイ」と音で聴いて、利休梅かと思いました。
正しくは利久梅と書くそうですね。
茶花に好まれる為、休という漢字で通ってしまったそうですが、、、
ウィキにも利休梅と書かれてました。。
あれ?どっちだろ?
梅花空木と似ていて、先生に「リキュウバイね。」と言われるまで梅花空木だと思ってました(*_*)
ゆっくり、丁寧に扱えば結構補正の効く枝です。
真の後ろあしらいの妙な癖をもっと丁寧に直せばよかったと反省。
というか、ここにこの枝を持ってきた事が間違いなんでしょう。


 
生けている時、膝立ちしているので、ここから見るとわからなかったんですよ(と言い訳)



ゴツめで間の狭い配りを愛用してます。

夏は花持ちが悪くなるので、二重はお休みします。来月、あるかな?秋になるかな?


2011年12月20日火曜日

二重生_素馨 15番K.T


素馨 ・小菊・中輪菊

花も芽も、何もないけどこの時期よく入ってくる素馨 。
冷たいからすぐ折っちゃうんだよね。。。あーあ。
そろそろ木瓜がこないかなぁ~~なんて思いながらお稽古に出かけたのに、残念!
足元の曲りが反対で、枝は5本しかないし、
「じゃあ、逆勝手ね♪練習練習!」と軽ぅくおっしゃる先生。
先生、めっちゃ楽しそう(-"-)
実は入門~二重を習い始めた頃までは、逆勝手でした。
嫁に行って変わるのは、苗字や家だけではありませんでしたね。。
勝手も変われば、宗旨も変わる。
宗教まで変わらざるを得なかった知人もおります。
神が変わるんだよ~神が。。
習慣だって変わるし、食べ物も変わります。

そりゃあ、、、ねぇ。
体型だって変わりますよ (^m^)
そして性格・・ いや、人格だって変わりますよん 笑

あれ、横道 笑

ヒーターの前で十分あたためれば、素馨もかなり融通がききますが、
それすると持たないですね。。
つんつんした花になっちゃいましたが、
時には勝手の違う花を生けるというのも、なかなか頭を使いますね。。。



先週末はとうとう雪が降りました。
少し郊外まで行くと、除雪車が通った様子です。
私の所はそこまでなくて、、
現在は跡形もなく消えてゆきました。

今日の伊吹山はこんな感じ。

ちょっと寒い~


雪、降りましたか?

2011年12月3日土曜日

18番T.F 水仙三株いけ

◎水仙三株いけ◎
(写真1)
今日は水仙だったので竹の花器を持参し、花配りで頑張ってしてみたした。
が、先生はどうも花配りが気に入らないみたいです。毎回剣山を下に入れなさいと言われます。と言うのは、自己管理できないのに、(実家にいけるて置いておく場合)もし崩れた花をお客様が見たらどうするの?失礼だと。
確かにそうだなと思いました。お花はお客様へのもてなしの一部だしね。
だがそんなこと言っていたら、花配りの練習にならないよね(困る)
お稽古方法について、ちょっと戸惑ってます(^^;)。
次回からは普通のお稽古(剣山)に戻ることにしたほうがよさそう(^^;)。
家に帰って、配りの下に剣山を入れていけました。やはりピシッと!決まりました(笑)
教室では二株いけしてる人もいて、それを見ると三株よりも二株の方が品があって素敵だなと思いました。
◎二重いけ◎
(写真2)
二重いけの花器と花材をも持参し、姫ミズキ、菊、水仙を使っていけてみました。
二重いけの基本を勉強したかったのですが、先生はこちらについてもあまり良い顔をしませんでした。(今日は単なる先生の機嫌が悪かったのかもしれませんが(^^;))なので次回からは、立花や花配りなどは自主トレすることにしました。(悲しい・・・)
水仙の三株いけは花配りを使い、二株いけは井筒配りを使います。本には井筒配りの場合、青竹を使うと書いてありましたが、先生からは水仙の茎を使うようにいわれました。ちなみに、竹の棒を準備していたので使ってみると、滑ってうまく留まらなかったです(^^;)。水仙の茎ではなんとか留まりました。
先生には確認してないんだけど、ニ株いけの井筒配りの場合は、青竹、水仙の茎どちらでも使用OKなのでしょうか(^^;)?
◎クリスマス◎
(写真3)
先週、お花教室でクリスマスのお花をしました。うちは寺なのにね(^^;)。けど、皆さん喜んでいけていましたよ。何故か、その時の写真を撮るのを忘れました(^^;)。
余った花材を拾い集め、アパートのトイレにちょこっと花を飾ってみました。可愛いでしょ?
私はトイレに花を置くのが一番好きかも!狭い部屋にちょこっと花が置いてある空間がすごく癒やされるんですよねぇ〜。こんな私は変ですかね(笑)

2011年11月15日火曜日

お稽古_二重生・赤芽柳と菊


赤芽柳、小菊、中輪菊

七夕会を見学した後では、なんと貧相な花だろう・・・と反省。
「足元がきゅっと締まってないとダメよ。副ってこその生花よ。」と言われていたはずなのに、
全体がばらばらとした感じ。。。
生けなおそうかと迷っている間に、3日も過ぎてしまった。
思った時が動く時、と常日頃心がけているけれど、
いけばなって、心がそわそわしている時は何回やってもうまく落ち着かない、、そんな感じがしませんか?
そわそわ感をカバーしきれるほどの腕もなし。 笑

と言って、言い訳しておこう。

2011年9月25日日曜日

二重生_ゆきやなぎ 15番K.T




雪柳、小菊、リンドウ




花市さんに都度お邪魔するようになり、配りを見つけました。
しっかりとした軸のものです。
配りは家の周辺で採取した枝を使っていたのですが、枝が細くて、大きな枝を入れると外れてしまったりしていました。
華道社のネット販売では、藤製の一つの枝を二つに割いたものしか扱われていないのですが、花市さんのはY字の枝物です。
即購入。一つ250円と親切なお値段です。
するとどうでしょう・・・
今まで苦心していた雪柳の細い枝が、ぴたっと止まるのです!
やっぱり、道具ですよねぇ~
筒で止まりにくい場合は、配りを替えてみると上手くいくかもしれません。
「花材によって配りも替えなきゃだめよ。」との先生の言葉が今ようやく理解できた気がします 笑




2011年8月7日日曜日

二重生_かきつばた 15番 K.T

青年部研究会では、島津先生に二重生のデモンストレーションをしていただきました。
その姿がとても綺麗で、綺麗で。。
機会があれば、お稽古をお願いしようと思ったんです。

終了後、配りでお生花もやってみたいと思い、余っていた花を1組買取りました。
最後に残った葉を役員で分けて持ち帰ったところ、二重生ができるかも!という程の分量になっていたので、全部の葉を持ち、先生のところへ。

大いなるダメ出しのあと、結局は先生の手直しどころか生けこみになり(笑)ました。

コチラは持ち帰って生けなおした画です。
細部はさておき、涼しげでいいですよね、かきつばたって。

上の重の真の後ろあしらいの葉が真から離脱しすぎてますね。


花が届いたのが土曜日、クール便。
研究会は翌日の日曜日ですが、みなさんの花を預かるというのは、なかなかの緊張(>_<)
花が痛むと困ると思い、使ったのが「お米の保冷庫」 でした。
家庭用の30kg×8袋用の保冷庫ですが、この時期、中はほぼ空きです。(新米前なので)
日曜日に持ち帰ったかきつばたを、再度保冷庫へ入れ、
お稽古に行ったのが火曜日。
またまた保冷庫へ押し込んで、そのあと時間がなくて、自宅で生けたのは日曜日。
既に1週間経過しております。
真副の花はしぼんでおりましたが、色は保った状態。蕾だった体の花はいい感じに開いてます。
葉は痛みがなく、よい状態でした。

お米の鮮度を保つ温度は花の鮮度も保つようです。
是非、お試し下さい。

(15番 K.T)