2013年5月20日月曜日

1期、お疲れ様でした!

新しいクラスが始まりましたね!
人数の増減があったり、出席番号が変わったりして、新学期みたいです。

ここで、みなさんにご質問です。

このブログ、継続しますか? 終了しますか?



(閲覧のみの方々まで把握しておりませんので閲覧のみでのご参加の方にはすみません。)

普段のお稽古って何しているの?
と、軽い交流のつもりで始まった当ブログですが、
同じ3組でも、クラスメンバーの変更、出席番号の変更等があって、昨年度と同じではありませんよね?

このまま継続か、
一旦終了か、
はたまた、再スタートか、、

ちょっと考えていただけないでしょうか。



これは個人的な意見ですが~
投稿・コメントをご使用のメンバーさんを拝見しておりますと、ほとんどがフェイスブックのメンバーさんと被っているようです。
それぞれのフェイスブックで管理されても支障はないのではないかとも思ったりするのですが。。

2013年5月12日日曜日

草物の立花 15番

草ばかりの立花になりましたー
今日のポイントは、流枝かな。

オクラレルカを流しに入れる時、どうしても平面状になってしまうんです。
別に間違いではないから、そのように使いたいときだってあるし。と先生。
そのように使いたいから そういれたのとそうしか出来ない、では大きく違うと 思います。
今日はどうあってもタテに入ってもらいますっ!
で、、一組犠牲にして取り組みました・・・

正直、これどうなんだ??

あと、おそらく、リアトリスは正真の予定で入っていたんじゃないかと思います。
他に、枝ものが1組(2本)入っていました。
枝を避けたので、リアトリスを真にして。先生宅に咲いていたキンセンカを正真にいただきました。

先生的には、リアトリスは「仕方ない」レベル、キンセンカは「大出世」だそうです。(花の格の問題。)
受と控も先生にいただきました。
アスパラみたいにふわっとみえますが、シダ系らしいです。艶があって、しっかりしています。
名前忘れました・・・



2013年5月7日火曜日

休みだったはずが・・・ 15番K.T

 
土曜日がお稽古日の私。
基本月4回なので、中研のある月は2回のお稽古にしていただいてます。
(お花代の関係で、4回か2回じゃないとややこしいのです。)
今月は2回なので前半1回、後半1回とお願いしたはずが・・・
 
「お花残ってるよ~。まだお花大丈夫だからお稽古来る?」 と先生からTEL(@_@;)
(先生宅は火曜日もお稽古日)
 
あれ~と思いつつ、行ってきましたお稽古に。
どういう手違いか、3回オーダーが入っていたようです うへ~
最終回をキャンセルして帳尻を合わせてきました!
あぁ、ジャーマンアイリスは何だったんだ、ぁ。
 
 
もさもさっとした、アスパラ系の青物を控え目に入れていたのですが、
フトイの直線ばかりが目立つので、ほわんと入れて和らげてあげましょうとありったけ足されました。
ピンクしか色目がないので取ってしまうと寂しいからそのままにしておくけれど、
散らばりすぎて散漫な感じを受ける、とおっしゃいました。
 
そういえば連休中、成績表が送られてきてましたね。
今まで自由花は好きだと思ってきましたが、
得意科目ではなかったようです・・・ 笑
 
 
 

生花1種 15番K.T


一初 と思ってるんですが、ジャーマンアイリス!?

家の裏手に、嫁に来た当時から咲いている。
いちはつと聞かされているけれど、
消えないジャーマンアイリス疑惑・・・

ジャーマンアイリス程、べらべら感が無いような気もするし、
いちはつにしてはべらべらしている気もするし、、

コチラの分析では、ジャーマンアイリスみたいね~ 笑


お稽古がお休みなので、何かしら生けとかないと・・・という空間。
生息地が貧弱な地面で、葉は貴重な資源。
必要最低限採取のつもりが、必要数満たしてない感じ(^_^;)

2013年4月29日月曜日

立花 15番K.T

 
4月もあっという間、最後のお稽古でした。
真の雲竜柳が弱いんですが・・背景が緑なので、さらに同調してしまってます。
お花屋さんから届く花材で配置してます。
真の前あしらいに入れた柳が、うにゅっとうねっていて、
これを生かしたいと思って、この配置です。
 
 
▽胴の上までせり出している感じです。
 
先生~、正風体としては、コレいいんですか?と尋ねてみたところ、
かたーい正風体ならNGだけど、ま、かるーい正風体だからね、いいんじゃない?
副や真を切らないようにだけ気を付けてね。 と。
全体的に華やかさに欠けるので、このぐらいのイレギュラーがあっていいかもね。とか、
留め草を長めにいれて、花度合いをあげようか、とか。。
 
バランスって難しい。
 
 
 
真 雲竜柳
副流 木苺
請控 はらん
正真 菖蒲
胴 リュウガデンドロ
前置 なるこゆり
見越 菖蒲の葉
後囲 柏葉あじさい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年4月20日土曜日

18番T,F 立花(請の強調)

説明を追加
今日は立花の稽古。
課題は「請を強調していけてみよう!」でした。
いけるより、花材を集めるのに一苦労・・・。毎回、立花の授業前日は花屋を2、3件まわり花を集めますます。
今回、先生より注意されたことは、
1、請を流枝のように直角に横に降り出さないこと。向きは請らしく斜め上を向く。
2、見越しの花材がよくない。たれ物を選ぶと良かった。
の2点でした。
見越しの花材の名が分からず先生に聞いたのに忘れました・・・。誰かわかったら教えてください(゜▽゜*)。
ー花材ー
正真、胴内の花:えきしゃ
真:ダリア
副、請内:オクロレルカ
請、副下:ふとい
控、見越し下:ドラセナ
流枝、前置き:ナルコ
胴:ウーリーブッシュ
見越し、控内:わからない
後囲:メリー
色切:チース
木留:玉しだ
草留:ブルースター
初めて「請の強調」する立花をいけた。また一つ新しいことに挑戦できて楽しかったです(^-^)

2013年4月19日金曜日

18番T,F 花展

ちょっと、昔の花展。
3月末の花展ですが、遅れながら投稿します。
自由花。異質物を使って挑戦。このサイコロは夜なべして作りました(笑)
この作品、うちの先生からはOKがでたんだけれど、他の先生からコメントをもらいました。
小さなサイコロがキラキラ光って綺麗ですが、この異質物と合わせてオクラレルカをカクカクと曲げて使った方が良いかもと。じゃないと、異質物が浮いてしまうと。
今まで自由花が全く分からなかったけれど、何となくこのコメントを聞いて素直にうなずけました。
悪魔で花が主。花に合わせて異質物を使わないといけないんですもんね(・∀・)

2013年4月7日日曜日

自由花

未だにカリキュラムのハンコが埋まらず、まだこれでお稽古してます。
慣れたらラクチンだし。
ま、春ですね。
 
お花はオマケでこっちが本題かも。
今週末12日から15日まで、家元で中研祭があります。
アタシ、この花展が一番楽しくて好きです。あらゆる種類の花型があるし、正風体も七夕会と比べて格段に多いから見てて飽きないんですよ。
時間許すなら是非。
その後すぐに京都支部展です。
ウチは5年に一回だから家元借り切ってやります。同門の経験浅い方達は生花なんだけど、道場席なんだって‼
え~アタシも生花にしたら良かった…
一応立花にしましたが、先生のデッサンでは藤が…
水上がらないから手直し大変だし、花材高いしと、先生の気が変わらないかなぁと密かに願っているこの頃です。
 
kaori.w

生花一種生×2

29番  K.W
 
彼岸桜です。
頑張って花配りで生けてみました。
普通の花器だけど中は落しです。
立てるだけで精一杯なのでガッツリ手直し入ってます。
これは桜だけど桜を生けた事があると言わないでね、本当は松も一緒に籠みたいな花器に生ける伝花の方を指すから、と注釈されました。
 
チューリップの一種生は久しぶりです。
アタシは前の先生に随分昔にお稽古して貰ったけど、今の先生のところでも長くやってなかったみたいで、始めての人ばかりでした。
そういえばアマリリスも長くやってないなぁ。京都は夏には檜扇もするんだけどこれも先生代わってからやってないし。逆にグラジオラスは今のところで初めてお稽古したり。
先生の好みなのか、時代の流れで花材が代わってくるのか、どっちもでしょうね。

2013年3月26日火曜日

立花 15番 K.T

 
 
問題は・・
こでまりの流枝。
垂れてるのが身上なこでまりをここはダメでしょう。
でも材料ないしね~ と先生。
 
で、強引に生けてしまった。
 
こういう場合はどうすべきかなぁ。
副を少し下げ加減にして、副と見越をこでまり、流枝をオクラレルカ?
 
最初は、副・流枝をオクラレルカで、控枝と見越をこでまりにと思ったんだけれど、
そうすると縁が続いてない気がして。。
あぁ。。こういう時は、全部草だと間違いないんだったっけ 笑
 
ごちゃごちゃ言ってないで、材料は選んできなさいと言われそうだね(^_^;) 
 
 

2013年3月20日水曜日

生花一種生 29番K.W

入力しながら、もう教Aじゃないし、出席番号も変わるなぁと思っちゃいました。
アタシも負けじ?とサンシュです。
変化形ってアタマにないし、とにかく基本が全然ダメで、先生にダメ出しばっかりされていつも凹むので、アタシは基本の本勝手をお稽古する事がほとんどです。
時間が許したら、逆勝手や配りのお稽古をしてますが、時間ないのよね~σ(^_^;)
中段流しはO島さんの作品です。
やっぱりちゃんとした生花ってホッとしますね。
 
 

2013年3月17日日曜日

生花正風体 さんしゅう一種生け

26番S.Y 初投稿です。これからよろしくお願いしま〜す!

Gmailからの投稿だとフルネームでアイコン付きになるのかな?
投稿してみないとわかりません。

"生花正風体さんしゅう一種生け" です。
さんしゅうは、ちょうど今満開の時期であちこちで見かけますね。

お稽古したのは2月上旬、今あらためて写真を観るとなんだか違和感が…。
前あしらいに使った少し太い枝の位置が右寄りになっていたようです。

18番T.Fさんのさんしゅうは華やかな作品ですが、
私のは地味な感じの作品になりました。






2013年3月10日日曜日

18番T.F 生花一種生け

久々の生花一種いけ。
変化系をいけようと花屋へ行き、枝をなんとか選んでいけてみた。
上段流しの予定で買ってきたが、真に付いている真後ろあしらいが低い場所から流れている・・・。これは、中段流しになるのか・・・(^^;)?上段でもOK?
先生は何も言わなかったけれど、一言だけ「さんしゅゆは真っ直ぐに枝を伸ばして育つ木よ。たれ物の枝ではないから、あまり枝を流しすぎない方がよいでしょう。今回はこれくらいにおさえておきましょう」とおっしゃいました。
そっかぁ〜、ためがきくからと枝を流すことだけ考えていたけれど、その花材の特徴を無視することはもっての他!!一番大切なことを忘れていました(T_T)
じゃ、次はれんぎょうで面白い枝があればチャレンジだ!
花材
さんしゅゆ

2013年3月8日金曜日

iPhoneのbloggerアプリ

このようなアプリを見つけました。

https://itunes.apple.com/jp/app/blogger/id459407288?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


iPhoneではないので、実証できなくて申し訳ないのですが、
ここのviewからコメできればいいなと願います (*人*)


2013年3月4日月曜日

まだやる? 水仙一式 15番 K.T


「水仙が余ってるんだけど・・」とお声掛けいただいたので、性懲りもなく水仙です。
しかも、1包の予定が、2包買って貰えない?と。
2包=10株あれば・・・やっぱりあれか。
水仙一式は節分頃まででしょう。。と言われそうですが、(確か私も言った(*_*))
ご縁あったものなので、お稽古させていただきました スミマセン

前置きにはヒペリカム、千両がOKならヒペリカムでもいいかと思って。
正真の前には、いつから使い回し?なシャガ。
後囲は家の裏でもいできたもぎシャガ。

しかし、、、寒いっ
手が凍りそう。。
今朝、氷張ってたもんね。

こうして写真にすると、あれ直したい、これ直したいと思うけれど、
もう寒くて行けない!行かない!





これは、土曜日のお稽古。くわと小菊。


これは2月最初の立花。



あー1月の立花だー



 1月の生花と2月の自由花はお稽古場での写真も撮ってないし、
生け直しもしてない。。(>_<)
こう写真並べると、、どうもシャキんとしてない立花ね~


 

 

2013年2月3日日曜日

今年も

大変遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします
娘たちとお花も恒例となってきました
飽きもせず、機嫌良くやってるのでいいかなと思ってます 最近は剣山にもだいぶなれてきたかなぁという感じです

花材は 雪柳 スイートピー モンステラ

2013年1月31日木曜日

梅一種生 29番K.W

取り取りの梅が揃いました。
これくらい生けれたら良いのになぁと思います。
 
 
「逆勝手・副中段流」
これはアタシの分なので、多少の解説あり。
中段流は後あしらいと副が流れる場合があるが、役枝を流すならその場所に座を必ず置くこと。枝先の働きは前に掛かるので後ろのあしらいは後方に働いてバランスを取る。
苔木や瑞枝(ずばえってこんな字?)は生ける場所や働きに決まりがない。
これくらいだったかな? 
「左体」
拝見のとき、どうなってるのかわかんなかった~(o_o)
逆副は決まり事なんでしょうか。先生は左体と仰ったから、バランス的にそうなるのかな?
枝ぶりがとかは建前で、やってみたいとかの理由で生けるんだって。
「紅梅」を使ったものは、造園屋の同門さんが1本~って持って来たのが巨大でビックリ!スケール違うし。
切り口が赤いんだよ~って教えて頂きました。
最後のは一般的な梅です。
 
春はもうすぐですね。
 
 

2013年1月23日水曜日

水仙立花 18番T.F

先週末、先生宅にて水仙立花(花5輪)をいけました。
水仙立花の授業は2回目。
ん・・・難しいシンプルなだけに。
基本ポイント
�花は奇数で。
�花をつけた株は必ず葉を4枚置く。
�必要以上に形を作らない。
�さし口は長い葉を前にしていける。
�曲げる際に葉をつぶして曲げると出が綺麗に見える。
やはり、皆さんのようにうまくいきません。けれど、時間をかけて少しづつ勉強していきます(^-^)

2013年1月19日土曜日

立花・生花 29番K.W

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
 
立花は正月用で立てたものです。
真・請:南天
副・見越・流枝:猫柳
正真・請内・控:水仙
胴:伊吹
前置:椿
後囲:若松
木留:柘植
草留:小菊
大葉:枇杷
副下・見越下:栂
 
前日に枝の見立てや出の針金巻はしましたが、立てたのは90%先生で~すf^_^;)
控の水仙投げ葉、前置の椿、木留の柘植ってお稽古したコトないし、時間も無くて、30分ぐらいで出来上がりました。
はああ~ε-(´∀`; )
早え…
 
今年のお稽古始めは基本の2種生けです。
アタシの作品はいつも真の腰が甘いです。溜めしてるんだけどなぁ…
先生は小菊を手直ししながら、来年の巡回講習ビデオの裏話をして下さいました。
内緒にしててねとのコトなので、時期の外れた花材を使ったら、あの手この手を使ってもパッとしないそうです。
やっぱり旬って大事なのね。
 
Fちゃんからメールがきたので、一般公開(*^^*)
謝恩パーティーで使えそうなかぶり物です。
試作展は来月だ~
 
 

2012年12月13日木曜日

冬季講習 水仙立花 15番K.T

 2日目 除真

正真の前に黄変したシャガを一枚、後囲に緑のシャガを2枚。【推奨】
前置は寒菊。【推奨】
必要以上に造り込まない。
受3枚、受内4枚+1花は、受4枚+1花の方がすっきりする。
受筒は使用しておりません。


1日目 直真

優しくナチュラルに。水仙らしく。
現代風に生けるなら、前置は千両やシクラメンがよい。水仙の花を3寸以上だしても構わない。
受筒は2本をひとまとめにして使用。
正真の前に切ったシャガを、後囲にもぎシャガを1枚。
前後にシャガを入れるので、必ず形や色を変えて使うこと。

 
 


水仙行かない?と誘ってくださった方がありまして。。
誘ってくださった時は行き時かと思いきって行ってみました、冬季講習!
講習参加は初めてです。夏も行ったことがないのです。
除真の水仙しか生けた事がなかったので~
直真も・・と言えば、先生もお稽古してくださるとは思うのですが、これもご縁かと(*^_^*)

「現代風に」の解説は、私にとって3種生程のインパクトがありました。
見たこと、聞いたこと、思うこと、、いろいろあったのですが、、、
これは直接聞かれた方がよいと思いますょ。


面白かったです。
でも、12月の2日間は厳しかった 笑
申し込んだときはこんなに忙しいはずではなかったんですけれど・・・ねぇ~