2011年11月12日土曜日
18番T.F 550年祭遊心
少人数でしたが、なんとか無事550年祭を終えることができました。
思ったより皆はしゃいでて、またやりたい!癒される!と。遊心評判良いみたいです(^^)
また、来年第二弾を開催したいと思ってます。
皆上手に作っていましたよ(・∀・)
2011年11月9日水曜日
18番T.F 直真立花
なんか、ブログ久しぶりです(・∀・)。皆元気でしたか?
最近、寺の報恩講の準備(私は花専門(笑))と風邪をぶり返したりとで大変でした(ToT)
さて、直真立花です!
先生の指導の元、1日と半日かかりやっと完成しました!
うちの座敷は広い+逆勝手ということもあって、先生悪戦苦闘(笑)。
文化込みわらも初めて使いました。
初めて大きな作品を作ったので、疲労がハンパなかったです(^^;)
達成感はすごくありますが、改めてこの写真をみると、やはり本の写真のようにはなかなかいかないものですね。(先生に失礼か(^^;))
込みわら、釘、ドライバー、キリ、ノコギリなど普段使わないものばかりですごく良い勉強になったし、すごく良い経験をさせていただきました。先生と今あるこの環境にすごく感謝しています。
m(_ _)mペコリ
◎直真立花花材◎
松、若松、梅もどき、桧、いぶき、まさき、つげ、菊、小菊、つばき、枇杷の葉
後、2枚目からは他の部屋に飾った幾つかのお花を写真におさめてきました。目の保養?にどうぞ(・∀・)生花、自由花、遊心。
2日間仕事後に実家を行き来し、夜中の2時すぎまでかかっていけたので、気持ちだらけているところもありますが、そこは目をつぶってくださいね(^^;)。
目的はお客様をもてなすお花ですから(^O^)
しかし、報恩講まで間に合ってよかったぁ〜(>_<)汗
2011年11月7日月曜日
お稽古_生花正風体・赤芽柳と小菊 15番 K.T
赤芽柳、小菊
生花は久しぶりです。
柳は楽なので、そそっと生けた所、
「柳のような花材は生け易い事をみんな解っている。だから、見る目が厳しいからちゃんと生けなきゃね。」と・・・
きっちり、手直しでした。
枝の裏表、寸法、全体のバランス、、 (+_+)
ちょっと高いといわれた副を低くしてみたら、低すぎました。。
筒内と筒上5~6cmの、枝を副わせる部分は枝肌をなめらかに処理します。
上:処理前
下:処理後
はさみを小刀のように使って、でこぼこを削っておくと、配りの上下でもたつかず、上手くとまるのです。
このひと手間を省略しないことが最終の姿直しに大きく響きます。
剣山の場合は必要ないですが~
娘は華道部に所属しています。
スポ少・中学とスポーツをしてきたのですが、高校ではもうやりたくないと言いました。
プチ・燃え尽き症候群!?
若干、上背がある為、大きく期待される事がいやになったのかなぁ?と思ったりもしますが・・
何もやりたくない・・と言っていたのですが、1年生は全員、どこかの部へ所属しなければならないという学校の方針により、いろいろと悩んだ結果、華道部を選択したのです。
各段、花が好きなわけではなく。
もちろん、華道に興味があるわけでもなく。
花代の発生する華道は多くても週に1回しか活動がないはずだ、という、私の安易な発言によるものです。
案の定、活動は週1。
テスト前は休み、夏休みも休み、、
ということで、5月以降、10回も活動していないんじゃないかと思います。
指導には私も存じている池坊の先生がいらっしゃっているのですが、
最初は初心者ということで、テーブルアレンジメント風から始まりました。
学園祭には、ミニ自由花といった感じで、娘も楽しんでいたようです。
ところが最近、
花器を創造する と言われ新聞を渡されたそうです。
そして「(華道に)真面目に取り組んで欲しいの。」と。
あぁ、先生、そのお題は池坊の自由花の意識のない娘たちにはハードルが高すぎる。。
そして、どこでもいいから所属しなさいという学校方針に従って、
運動でもない、絵も描けない、楽器も使えない、といった消去法で選択の余地なくやってくる子たちだっているわけです。
そういう子たちがちょっとホッとする場であって欲しいと思うのは親のエゴでしょうか。。
このお題と発言から、すっかり娘は楽しいと思えなくなったようです。
先を目指す子もいるでしょう。
その子たちをがっつり指導してあげるのは大賛成です。
腕を磨きたい子が花って楽しいね、と思う、
華道ってなんだかわかんないけれど、テーブルの上に花があるっていいね、って思ってくれる、
そんな風に指導してもらえればいいなぁって思うのです。
あら、またまたアンスですか (爆
可愛い花ですが、気乗りがしないんだって。
私が生けている間、横からなんだかんだとしゃべりながら見てました。
花止めは自作です。
ホームセンターにあるプラスチック棒(直径3mmぐらい)を、グラグラっと湯がいて、トングでぐにゅっと曲げてます。
スパゲッティと同じ扱いですな 笑
花止めは丸棒でしたが、過去に三角棒で自由花をしたこともあります。
三角棒は丸めたりねじったりすると、乱反射して綺麗ですよ。
結構ホームセンターは使えますよね!
2011年11月6日日曜日
11月5日 お稽古 芦とグミ、竜胆
芦とグミ、白い竜胆の新風体です。
ぐにゃりと曲った芦と、重たいくらい稔ったグミが面白くていけてみました。
正風体で芦を真と副えにして体をグミにしたらと思うのですがそれでは無理なので、新風体で。
グミの実は、赤黒い上に艶が無いので、もう一つ冴えません。この季節には毎年いけてますが、充分生かしきれません(汗。
オーソドックスな材料がやはり望ましいと言う事なんでしょうね。
この季節にしては芦が少し若く健康過ぎる気もしますが、芦の勢いとグミの垂れた感じをいけてみました。
向こう向きの葉が、虫食いだし、枯れていますが、写真では表現できませんでした。
芦のなんとなくトロピカルな感じは、やはり徳島は南国なのでしょうか?
これから冬に向かうというのに、若芽を出して、秋のキリギリスの物悲しさなんでしょうか。
真のグミは、実際に立ち枝だったのですが、改めて見ると
横枝にしか見えません。
真には無理なのでしょうかね。
2cmを越える太い枝だったので、腰を入れるのが一苦労でしたが、楔を打ってどうにか曲がりました。
副えに力が無かったのでボクを添えてみました。
金づちとかの柄の材料として好まれるグミですが、堅いのに粘りもあって、体力勝負のお稽古でした。
逆勝手はあまりいけた事がないし、本勝手の反対と簡単に考えてますが、いけてみるとそんな簡単なものでは無いですね。
それにしても5時間で4瓶+ここには挙げなかった自由花の2試作を含めて全部で6作。丹念にお付き合いいただいたお師匠様に感謝です。
2011年10月30日日曜日
立花正風体 ニューサイランの3カ所遣い 15番K.T
花展は今日で終わり、持ち帰った花と保険かけて購入した花で立花を立ててみました。
あるものだけを利用したので、過不足は大目に見てね♪
なんだか・・こちらの方が良くない!?
追加~
まぁいいか・・と入れてみた前置はデンファレです。
2011年10月29日土曜日
花展出瓶作品 15番K.T
先日の自由花はこういう姿になりました。
花展です。ですが、6流派の合同花展です。
アンスリウムを探して探して・・大手の花屋さんを3店程まわって探したのですが、イメージに合う色が見つかりませんでした。
違う花・物で入れようかとも思いましたが、先生がいいんじゃない?と仰ったので、
驚くような色のアンスを使ってみました。。
グラデーションが綺麗な、淡い色が大めの、オバケではないものをとお願いしていたんですけれど。(全てクリアされてないです(-"-))
花市さんは素晴らしいと思います。
自由花に置いては、、
思う花がなかったとしても、代わりになるものが必ずあり、イメージするものを崩さないで花が選べます。
そして、なんといっても花の丈が長く質がよい。
なので、無駄な出費がない。
京都の花は高い、と耳にすることがあるのですが、こちらで花を探すと・・・
もしなかったら、これにしよう、あれはどうかと、保険かけながら花を探さないといけないので、どうしても不要な花まで買い、結果、京都で買うより払っている。
2週間前に使ったニューサイランと新たに買い求めたニューサイランがそうそう変わり映えしなかったのも驚きました。
1週間なら余裕で京都で買いだなぁ~と思った次第。
あるもので工夫した作品にするか、徹底的に探す(京都も含め)か、課題が増えてゆきます。
隣の席では池坊の若手の先生のお弟子さんが素敵な自由花を出されていました。おそらく私、同世代。
アレンジメントのお教室もされている先生で、お弟子さんもアレンジメントされている(らしい)のですが、いつも粋な自由花をされてます。
今日も粋だなぁ~白×白だ。と思ってみていると、先生は少々不満気。
こんなに若手の先生との間でも、感覚の違いはあるもので、まぁ。。
感覚という物が個人の物である以上、近づける努力はできても、埋めることはできないもの。
似ていても異なるモノはどこまで主張し、どこで引くか、花展生けこみの帰り道は物思う事が多すぎます。
2011年10月27日木曜日
紅葉シーズン 5番 M.U
少しお花からはずれますが 第4期が終わってから 肌寒いと感じることが多くなりました 京都では毎年恒例のライトアップが始まりました 普段とは違う感じの紅葉に出会えます 昼間とは全く違う表情なので いい感じです 色づくのはもう少し先かな 自由花でもライトとか使っていいのかな?
2011年10月24日月曜日
10月22日 お稽古 三種 自由花 23番 H.M
中研でいけた三種、上段流しの応用を再度やってみました。
野ばらとアシは、河原で採取、竜胆は花材について来てました。
アシはススキと違い枝別れがあり、それが面白いのですが、写真では見えませんね(汗。
なんだか正中線が歪んでますね(大汗!
良い具合に2本の野ばらの間に腰を入れたつもりだったのに、写真をとる時に再度調整しなきゃいけませんね。
アシが自然に曲っているのを使いました。
右のアシの先端は枯れていますが、下の方で脇芽を吹いています。左の下の方は穂です。
アシは、いろんな形があるので、面白いですが、それを全て生かそうと、始めは「アシの生態」みたいな花をいけて先生に笑われてしまいました。
いけ直して、手直しを頂きました。
アシはススキよりも水揚げが良いですね。
2011年10月23日日曜日
18番T.F お花教室10/22
生徒さんの作品:自由花
花材:木イチゴ、ワックスフラワー、バラ、入才
花材:木イチゴ、ワックスフラワー、バラ、入才
今日からちびっ子の新人さんが入りました。パチパチ。
ある生徒さんの姪っ子で、小学一年です。剣山に憧れ入ってきたみたいです。
私も嬉しくて、彼女に合った花を選んできました。初めてにしては少しレベルが高かかったかもしれません・・・(反省)。
初めに私がいけてみせて、その後で真似していけてもらいました。ハサミを使って切り口を切る練習も兼ねながら。
が・・・、出来上がりは、私の作品とは全く違う作品が出来上がりました。手直しをしたいところでしたが、嬉しそうにいけていたので、直さずに彼女の無邪気さを残したままにして、今日のお稽古終了。
毎回、お稽古に来た人にはお手製のケーキ(私の趣味)をだしています。今日はガトーショコラでしたが、彼女の好物だったらしく、大きいケーキを全部食べてニコニコで帰って行きました(笑)。ある生徒さんの姪っ子で、小学一年です。剣山に憧れ入ってきたみたいです。
私も嬉しくて、彼女に合った花を選んできました。初めてにしては少しレベルが高かかったかもしれません・・・(反省)。
初めに私がいけてみせて、その後で真似していけてもらいました。ハサミを使って切り口を切る練習も兼ねながら。
が・・・、出来上がりは、私の作品とは全く違う作品が出来上がりました。手直しをしたいところでしたが、嬉しそうにいけていたので、直さずに彼女の無邪気さを残したままにして、今日のお稽古終了。
授業を終えて、ただ一つ問題が!。
彼女はまだ小1なので手が小さく、華道用のハサミはもてません。そこで、葉を切ったりする小さめのハサミを貸したのですが、なかなかうまく切ることできず苦戦していました。何か子供用の良いハサミはありませんかね?
それか、花材を茎が柔らかい花材に変えるべきか?。
子供達に華道を指導した経験のある方、感想を聞かせてください。お願いします。
遊心
ここ2日ほど夜なべをして遊心作品を作ってみました。これを生徒さんに見せて反応をみるためです。
反応は、「わぁ〜すごい!私には無理ぃ〜」だって(^^;)
一方子供は大ハシャギ!そして、うちの母(60才)も大ハシャギ(笑)
話し合った結果、ひよこぐらいならできそうとのことで、11月に遊心開催決定。ついでに、うちの寺の報恩講でチラシを配り、何人集まるかはわかりませんが、遊心開催してみたいと思います!!
9月10月の2種生け 29番K・W

9月28日
エニシダ・リンドウ
ぐねっとうねった(石化?)枝を格好良く生ける事を考えたのですが、師匠は「細い付き枝をどう扱うかで、出来上がりに差が出る」と粗密・前後左右上下に丁寧に配置され、モシャモシャ感がなくなり、空間にメリハリが出来ました。
体はこれまた葉を丁寧に…
字は違いますが「葉が命」というところでしょうか。
10月19日
赤目柳・小菊
師匠は東京だそうで兄弟子の代稽古です。文化学院でも教えておられます。若いのに立派!
スタートが遅かったので迷いましたが、12日の二重生けで惨敗したので配りに挑戦。
アタシにしては驚きの1時間で花材が立ち、「倒れないうちに手直しを〜」とお願いしました。
こちらは先ずは止めが緩いと指摘。そんな力ないしやり過ぎると倒れるし…
柳は微調整でしたが小菊をボリュームが足りないからと2本足されました。思ったように前に倒して立てられないんですよね〜。そこは折らないように捻り溜めです。
アタシの言うことは聞いてくれないくせに〜と小菊に言ってもね(f^_^;)
2重生けは上口が蔓梅・小菊、下口がリンドウの懸崖です。
写メは忘れちゃいましたのでナシです。
2011年10月22日土曜日
8・9月三種生お稽古 29番K・W
8月24日
グラジオラス
雪柳
バラ(黄)
グラジオラスの花で真と後ろあしらい、葉もあしらいで利用しています。雪柳は中段のあしらい?と副、体は葉も使ってバラです。
グラジオラスの葉をどこまで使っていいのか判らず師匠に委ねたらこうなりました。師匠曰わく「今日の花材はこうしか生けられない」と唸っておられました。
雪柳
バラ(黄)
グラジオラスの花で真と後ろあしらい、葉もあしらいで利用しています。雪柳は中段のあしらい?と副、体は葉も使ってバラです。
グラジオラスの葉をどこまで使っていいのか判らず師匠に委ねたらこうなりました。師匠曰わく「今日の花材はこうしか生けられない」と唸っておられました。
9月14日
キビ
万作
リンドウ
8月のお稽古を思い出して万作を副にも入れていたのですが、バランスが悪かったのか、キビの葉で副にされました。
万作は後ろあしらいの1本のみです。
中研で後ろのHさんが「これ素敵な3種生けよ〜」と見せて下さったのは来年のカレンダー。
ギガンジウム・オクロレウカ・黄バラの取り合わせで去年お稽古したウチの師匠の作品です。
「意匠的な3種生け」と仰ってました。
正風体と新風体の境目が判りにくいなぁと思いますが、1種や2種のように、真・副・体は3分の1の花率というのは曖昧で、花材の特徴を生かした生け方をしなさいという事でしょうか。
キビの伸びやかさを生かすには万作は少しで良いとか?
難しいですが、三種生けは一応教Aではもう無いですよね。
新風体はもっと花材の取り合わせを言われるので難しいぞ〜(≧ヘ≦)
キビ
万作
リンドウ
8月のお稽古を思い出して万作を副にも入れていたのですが、バランスが悪かったのか、キビの葉で副にされました。
万作は後ろあしらいの1本のみです。
中研で後ろのHさんが「これ素敵な3種生けよ〜」と見せて下さったのは来年のカレンダー。
ギガンジウム・オクロレウカ・黄バラの取り合わせで去年お稽古したウチの師匠の作品です。
「意匠的な3種生け」と仰ってました。
正風体と新風体の境目が判りにくいなぁと思いますが、1種や2種のように、真・副・体は3分の1の花率というのは曖昧で、花材の特徴を生かした生け方をしなさいという事でしょうか。
キビの伸びやかさを生かすには万作は少しで良いとか?
難しいですが、三種生けは一応教Aではもう無いですよね。
新風体はもっと花材の取り合わせを言われるので難しいぞ〜(≧ヘ≦)
2011年10月21日金曜日
18番T.F 10/20のお稽古
◎生花◎
二種いけ(花配り使用)
〜花材〜
珊瑚水木、小菊
はいは〜い、ついにきました花配りデビュー!パチパチ
先生に花配りの切り方からいけ方まで教わってきましたよ〜。なんとか留まりました(^^;)
なるべくためのきく花材を選び大正解!初心者には優しい花材でした。
教室の皆も花配りを使っていけるのをみたことがないらしく、皆興味津々。楽しかったです。
けど、最後に先生が一言「花配りはなかなかうまくいけれないものよ。今じゃ〜花展でも花器の底に剣山いれてるわよ。」と・・・(^^;)アハハ
◎自由花◎
〜花材〜
クッカバラ
ユーホルビア
オンシジュウム
ピンクッション
たちあおい
いつもと変わらずこんな感じです。
二種いけ(花配り使用)
〜花材〜
珊瑚水木、小菊
はいは〜い、ついにきました花配りデビュー!パチパチ
先生に花配りの切り方からいけ方まで教わってきましたよ〜。なんとか留まりました(^^;)
なるべくためのきく花材を選び大正解!初心者には優しい花材でした。
教室の皆も花配りを使っていけるのをみたことがないらしく、皆興味津々。楽しかったです。
けど、最後に先生が一言「花配りはなかなかうまくいけれないものよ。今じゃ〜花展でも花器の底に剣山いれてるわよ。」と・・・(^^;)アハハ
◎自由花◎
〜花材〜
クッカバラ
ユーホルビア
オンシジュウム
ピンクッション
たちあおい
いつもと変わらずこんな感じです。
2011年10月18日火曜日
中研(二年制土日)第四期_三種生
それでは、みなさんの作品を投稿いただきたいと思います!
じゃんじゃん投稿してくださいね。
1通の投稿メールに2日分の写真を添付、本文に感想その他、いろいろな想いを綴ってブログ宛てに送信してください。
もちろん、1日目で1メール、2日目で1メール、と送ってくださってもOKです。
今回も、自由花・3種生別に、投稿された記事から順次編集してまいります。
編集の都合上、投稿後、すぐ反映(表示)されないかもしれませんのでご了承下さいませ(^^)v
薄・雪柳(照り葉)・桔梗
桔梗は自由花と同じです。
9月に三種生けのお稽古で、ソバ・雪柳・リンドウの組み合わせでお稽古したので、似た感じの花材を使いました。
薄が細くてボリュームが出ないのでちょっと苦戦しました。
手直しは雪柳の後ろあしらいを長いものに交換された事と副の溜を強調されました。
使用前はバックの写り込みも手伝って違いが判りにくいので省略。
どなたかが書き込んでましたが、三種生けはホントに自由みたいです。花材の取り合わせを師匠に尋ねたら、エニシダとリンドウの二種生けをお稽古していたからか、それにプラス万作を挙げられました。
でも「花材がつまんないから面白くないなぁ」とバッサリ否定。
季節の花材も取り入れつつ、線の質感の違うものが良いのかなと思います。
昔の教本の取り合わせはアタシのタイプではないので、今度もっと生けたいシリーズを見てみようと思います。
前回の自由花もそうでしたが、今回の三種いけも混乱しました (^^;)
自分なりの三種いけのポイントを押さえておきます。
�挿し口は木物、草物はまぜない。なるべく草物は木物の前に挿してやること。
�三種いけが生まれた歴史の背景を思いながら、植物の性質や性情を生かしつつ伸び伸びといける。
�あくまで生花。真、副、体の形は残すこと。
一年後、三種いけの授業を思い出せるように。
花材:赤柳、糸芭蕉、セイロンライティア
最初、赤柳を真に3本、後ろあしらいと副に糸芭蕉、体にセイロンライティアを入れ、生花に倣った花を生けましたが、
「もっと赤柳が生き生きと輝くように生けなさい。」と仰いました。
私は今まで、生花のスタイルに忠実に沿った三種生しかお稽古しておらず、
仰る意味が理解できません。
「わかりません。」 と言う私に、真をこの位置まで曲げ、副の葉を低くし、
「柳の太い線、細い線がはっきりと入るといいね。もう一度生け直しなさい。」と。
右へ出ている細い2本の柳を副の糸芭蕉の上に、糸芭蕉の葉は一枚で、セイロンライティアは3輪の状態で、手直しをいただきました。
糸芭蕉のボリュームが多いので、副の位置へ入れた2本は右へ配置し、体奥の位置へ、1/3にちぎった糸芭蕉を入れて、左右のバランスを取り、セイロンライティアは2輪になりました。
今まで、生花のスタイルに忠実に沿った三種生しかお稽古してこなかった私には、この講義はカルチャーショック。
セイロンライティアの可憐さに救われた一瓶です。
自宅へ戻り、この3種生を生けていると、私の後ろで見ていた義母(84)は、
「池坊とは違うなぁ。何習いに行ってるの?」と。
非常に保守的なお国柄です。
だから自由発想の三種生ではなく、生花スタイルの三種生が浸透していたのだろう・・と分析しています。
じゃんじゃん投稿してくださいね。
1通の投稿メールに2日分の写真を添付、本文に感想その他、いろいろな想いを綴ってブログ宛てに送信してください。
もちろん、1日目で1メール、2日目で1メール、と送ってくださってもOKです。
今回も、自由花・3種生別に、投稿された記事から順次編集してまいります。
編集の都合上、投稿後、すぐ反映(表示)されないかもしれませんのでご了承下さいませ(^^)v
*-----*-----*-----*-----*
29番K・W
薄・雪柳(照り葉)・桔梗
桔梗は自由花と同じです。
9月に三種生けのお稽古で、ソバ・雪柳・リンドウの組み合わせでお稽古したので、似た感じの花材を使いました。
薄が細くてボリュームが出ないのでちょっと苦戦しました。
手直しは雪柳の後ろあしらいを長いものに交換された事と副の溜を強調されました。
使用前はバックの写り込みも手伝って違いが判りにくいので省略。
どなたかが書き込んでましたが、三種生けはホントに自由みたいです。花材の取り合わせを師匠に尋ねたら、エニシダとリンドウの二種生けをお稽古していたからか、それにプラス万作を挙げられました。
でも「花材がつまんないから面白くないなぁ」とバッサリ否定。
季節の花材も取り入れつつ、線の質感の違うものが良いのかなと思います。
昔の教本の取り合わせはアタシのタイプではないので、今度もっと生けたいシリーズを見てみようと思います。
*-----*-----*-----*-----*
18番T.F
前回の自由花もそうでしたが、今回の三種いけも混乱しました (^^;)
自分なりの三種いけのポイントを押さえておきます。
�挿し口は木物、草物はまぜない。なるべく草物は木物の前に挿してやること。
�三種いけが生まれた歴史の背景を思いながら、植物の性質や性情を生かしつつ伸び伸びといける。
�あくまで生花。真、副、体の形は残すこと。
一年後、三種いけの授業を思い出せるように。
*-----*-----*-----*-----*
5番 M.U
*-----*-----*-----*-----*
23番 H.M
花材:ツルウメモドキ、ヤハズススキ、桔梗(白)
先日の野ばらの2種生けの時にお師匠様に尋ねたら、上段流しは、2種生けまでだと聞いておりました。「もっといけたい生花」の129pにツルウメモドキを真に使い上段流しに見える作例がありましたので、龍先生に確認をしたら、「三種で上段流しは使いませんが、その応用は可能です」とのことでした。要するに生花別伝の技法は使って良いけど、言葉は使ってはいけないと言う事のようです。
三種生けの発生の時代的背景から考えても、これまでの型の花から、草木の美しさを捉え構成する花に変貌した訳ですから、自由さが横溢した感じを表現したつもりです。
構想は良かったと思いますが、垂れ枝を立てるのが一苦労でした。実が一杯稔っていて重たいので、実をかなり減らしました。それに垂れた枝の先が左を向くべきだったと感じています。
ススキは、葉の向きを変えたり軸を溜める事を覚えていたので、真グループの2つのツルウメモドキの間にススキが納まり自己満足できました。ススキ真の立花の練習がこんなところで役に立つんだなあと不思議な気がしました。とは言っても、ススキの矯めはそう深くは出来ないので、ススキとツルウメが沿うように、ツルウメモドキの腰も右に振らず、奥に振っています。
手前の垂れ枝があるので、副は軽く、後の枝だけを挿していましたが、手前の実の殆ど無い枝を挿すように指示がありこうなりました。
ススキの葉よりも、穂が低いのは私の選択ですが、穂をもっともっと高く使うと言う手もあったと思います。一本のススキだけを見れば、穂が頂にあり、葉は必ずその下に付きます。私が、葉を高くしたのは草むらでは背の高いススキの蔭に、少し背の低いススキの穂が隠れている雰囲気を出したかったからです。でも穂をもう少し高く使って伸びやかさを出すべきだったと思っています。真グループの中でツルウメモドキと長さの対比が不足していました。
*-----*-----*-----*-----*
15番 K.T
花材:赤柳、糸芭蕉、セイロンライティア
最初、赤柳を真に3本、後ろあしらいと副に糸芭蕉、体にセイロンライティアを入れ、生花に倣った花を生けましたが、
「もっと赤柳が生き生きと輝くように生けなさい。」と仰いました。
私は今まで、生花のスタイルに忠実に沿った三種生しかお稽古しておらず、
仰る意味が理解できません。
「わかりません。」 と言う私に、真をこの位置まで曲げ、副の葉を低くし、
「柳の太い線、細い線がはっきりと入るといいね。もう一度生け直しなさい。」と。
右へ出ている細い2本の柳を副の糸芭蕉の上に、糸芭蕉の葉は一枚で、セイロンライティアは3輪の状態で、手直しをいただきました。
糸芭蕉のボリュームが多いので、副の位置へ入れた2本は右へ配置し、体奥の位置へ、1/3にちぎった糸芭蕉を入れて、左右のバランスを取り、セイロンライティアは2輪になりました。
今まで、生花のスタイルに忠実に沿った三種生しかお稽古してこなかった私には、この講義はカルチャーショック。
セイロンライティアの可憐さに救われた一瓶です。
自宅へ戻り、この3種生を生けていると、私の後ろで見ていた義母(84)は、
「池坊とは違うなぁ。何習いに行ってるの?」と。
非常に保守的なお国柄です。
だから自由発想の三種生ではなく、生花スタイルの三種生が浸透していたのだろう・・と分析しています。
*-----*-----*-----*-----*
登録:
投稿 (Atom)













